突然・不幸・準備

突然の不幸に見舞われてしまったら・・・最低限の準備!

こんにちは まる美です。

日増しに寒くなりましたね 北海道はとうとう根雪となりました
これから4ヶ月は雪の世界! 白と黒のモノトーンの景色となります (^^)

今回は 『も・し・も』のお話です

不幸な出来事

突然・不幸・準備

誰しも自分に不幸が降りかかってくると想像して生活している方はいませんよね?

自分だけは年も取らずいつまでも若くて健康で永遠に生きられると思っている方もおられませんよね?

しかし 日常の生活で 『も・し・も』  『万が一』ということも意識して過ごすことも少ないのではないでしょうか?

毎日毎日 ネガティブな事ばかり想像していたら気持ちも萎えて 病気でもないのに病気になってしまうと思いませんか?

厚労省発表 「平成29年人口動態統計」
を基にした
日本人の死亡原因

悪性新生物  27.9%
心疾患    15.3%
脳血管疾患   8.2%
老衰      7.6%
肺炎      7.2%
不慮の事故3.0%
現代人の死亡原因の1位は男女とも
「癌」
部位別で「気管支および肺」だそうです

 

会社にお勤めの方は健康診断が定期的に行われますのでご自分の健康管理ができます

今は膨大に膨れ上がっている医療費の削減の為 市町村も様々な定期受診補助を打ち出しています

専業主婦の方や自営業の方は積極的にこの制度を利用する事をお勧め致します

持病があって定期的に病院を受診されている方は 主治医に相談すると病名に付随する形で様々な検査もして頂けるので 改めて人間ドックを受けることもありませんよ

市町村が実施補助をしている検査項目であれは゛受診の際に合わせて検査もして頂けます

しかし病気通院で済んでいるうちは良いのですが これが 突然起こる不幸だとしたらどうでしょう?

例えば 交通事故 心不全 命にかかわる事態 だとしたらどうしますか?

その時の生活であったりその後の生活はどうなるのでしょう?

蓄えのある方は良いでしょう! 何の心配もいらないでしょう

しかし その様な裕福で余裕のある生活をしている人ばかりではありませんよね

例えば30代40代の働き盛りでお子さんも小さく蓄えもままならないという生活状態だとしたらどうでしょう?

例えば50代60代の年齢になっていたとしても 住宅ローンを抱えていたり
お子さんがまだ学生だったり 働き方改革で残業代がカットされたとかで収入(年収)が減っていたとしたらどうでしょう?

このような状況の生活の中 一家の大黒柱である夫が突然不幸な事に見舞われたとしたらどうしますか?

もう パニックですよね!

万が一の最低限の準備

突然・不幸・準備

やはり 『万が一』の事を考えた場合 『補償』を得る事が一番だと思います

(私は昔 ほんの少しの期間ですが生命保険会社に勤めた事があります
今の生保レディーとはかなり違いますし 私のいた部署は共済団体専門で更新手続きを主にしておりましたのであまり詳しくはありませんが・・・)
けして生命保険会社のまわし者ではありません ^^
しかし 自動車保険・生命保険を推奨します ^^

車を運転していて事故を起こした場合の損害補償額や病気になった時の莫大にかかる補償費用! 入院費用であったり最悪死亡した場合などのことを考えた場合

『保険』で『補償』を準備することがベストだと思います。

年齢が若いうちに契約しておけば掛け金もお安く済みますし健康であれば加入できる保険種類も沢山ありますからね

私のような年齢になって持病も持っていたら契約できる保険も限られますし掛け金も高くなりますから…

若くて健康な事はとてもおなことですよ

まとめ

『転ばぬ先の杖!』(先人のことわざ)ですね

今はネット保険等手ごろな保険も用意されていますからご自分でメリット・デメリットを調べてみるのも良いと思いますよ

今回は少し心が重くなるお話だったので次回は明るい題材でお話したいと思います

 

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