豊かに暮らす・老後生活・健康

豊かに暮らすとは?老後生活『健康編1』

こんにちは まる美です。

 

前回は Aさんの体験された事を掲載させて頂きました
大変お気の毒な事です

老後 夫婦二人の生活
より良い豊かな生活を目指していたのに・・・

準備万端整えて 夫婦二人の豊かな老後生活 だったはずなのに・・・

一体どこで計画が狂ってしまったのでしょうか?

そうです! Aさん夫妻は60歳過ぎたばかり・・・
持病も無かったので まさか 自分が病魔に侵されるとは想像もしていなかったのです!

『認知症』・・・それは・・・

豊かに暮らす・老後生活・健康

年齢的に考えて これから先自分たちが病気になる事は予想しておられたのでしょう
その為に郊外の持ち家もマイカーも処分されて 通院や買い物に便利な都会のマンションを選び第二の人生をスタートさせたのでしょう

まさか 60才そこそこで認知症を発症するとは想像もされていなかった事でしょう!

シニア世代の方が一番罹りたくない病気は 『認知症』なんだそうです

『認知症』:  【アルツハイマー型認知症】
【血管性認知症】
【レビー小体型認知症】
が3代認知症と言われていて その中で最も多いのが【アルツハイマー型認知症】 なのだそうです

専門家ではないので詳しい事は分りかねますが
認知症は 病気になってしまった人を壊し その家族を悩まし生活を壊してしまう恐ろしい病気であると認識しております

数年前に 義理父母が心療内科で認知症検査を受けた事がありました
その時のテストの結果が 義父68点 義母62点 という結果でした
担当医のお話では 「受け入れるご家族の意向によって 軽い物忘れと受け取るか 軽度の認知症 つまり認知症の始まりとして治療するか?どのようにされますか?」との事でした

その時の義理父母の年齢は86才と85才でした
受診した理由・症状は 同じ話を何度も繰り返す 話がどんどん変わる(大げさになる)突然ヒステリックになる等でした
義父はそれ程症状がでていた訳でもなく 心疾患の病気もあり違う病院に入院したことで治療は受けることはありませんでした
義母は夫の病気や悩み事を抱えていた事もあり一時的な症状かも・・・?
徘徊や暴食等の症状は見受けられなかったので 精神安定剤の投与で様子を見る事にしました

義父の退院と共に症状は落ち着いてきましたが 人はこうして壊れていくのかと思ってしまうほどの経験をさせてもらいました

今となっては笑い話にしておりますが 目が離せない! ピリピリした状態だったのは事実ですね~

今は夫婦二人で生活してますよ♡
91才と90才ですが・・・

福祉の方の協力を得て通院等もお世話になっております
その御蔭でこちらの身体の負担や心の負担は軽くなりました!

Aさんのお話もそうですが 早めにお子様たちや福祉の方と相談して適切な対応を取られていれば状況は変わっていたのかもしれませんね

家族(嫁)が見るしかない!
それが家族(嫁)の責任だ!
面倒を見ないのは冷血だ!
のような感情論に振り回されている内に 狭い世界観に陥り
自分も家族も壊れてしまうのかも・・・

あなたはどう思われますか?

年金だけで 生活できますか?

 

Aさんの経験談を題材に 自分が経験した介護経験も合わせてお話させて頂いております

年金生活を送る為に 老後の預金も準備し 住まいも準備したAさん

突然の病気によって老後破錠されてしまわれました

高齢社会・長寿社会と言われておりますが 自分の病気や寿命は予期できません

まとめ

病気になった時の対処方法も万全に準備するべきなのでしょう
老後生活を迎える準備としてほかに何が必要なのでしょう?

次回も 健康についてをお送りいたします
宜しければ見てください

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