豊かに暮らす・老後生活・健康

豊かに暮らすとは?老後生活『健康編2』

こんにちは まる美です。

毎日寒いですねぇ~ 体調崩してないですか?
私は 鼻が少しぐずぐずしております
インフルエンザ君も登場してきているようなので うがい・手洗いを怠らないように心がけます
予防接種も検討中です!

今年はインフルエンザ A型みたいですよ!
あなたも気を付けてくださいね

健康

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あなたは 健康であるために何かしていますか?
ヨガであったり ジムであったり ダイエットであったり・・・

昨今 シニア世代の方の 「健康」のための活動がTV等でとりざたされてますよね

脳トレーニングであったり 脳トレを取り入れた体操であったり・・・

ディーサービスで 元気に明るく生き生きと利用者さんが楽しそうに挑戦している番組を拝見した事があります

昔から ボケ防止には指先を使うのが良いとか 頭を使うのが良いとか言われていましたが・・・

昨今は ディーサービスや介護施設や町内の老人会などを中心に レクリエーションとして 麻雀や花札(ギャンブル性のあるもの) お金の計算が必要なゲーム等も取り入れられたり・・・

軽快な曲でスロー体操なども人気のようです!

お金が絡む遊びには 人間の 本能習慣? なのか アドレナリンが活性化されて脳の働きが良くなるのか? 真偽は良く解りませんが お年寄りの方の意欲が増して人との交流や積極性が認められるのだとか・・・(施設の方の説明がありました)

施設利用者の方はディーサービスに来る事を楽しんでいるとのお話でした

何にしても 生きる喜び 楽しみがある という事は喜ばしい事です

脳トレーニングも 指を使ったゲームを中心に行われていました!
単純なメロディで テンポ良く それでいてお年寄りの状態に合わせた指導をされていました

みなさん夢中になって 出来なくても笑顔で何度も挑戦されておられました とても微笑ましかったです(^^)

右手と左手は常に違う形を要求されるので やっている内に ごちゃごちゃになってしまうんですよねぇ~
一人のご婦人が 「ごちゃごちゃ~♪ごちゃごちゃ~♪」と 満面の笑顔で挑戦されていました(^^)

それにつられて参加者さんが全員 笑いましてね・・・(^^)

集団で 『笑う』!という行為にも重要な意味があるのではないかな?と感じました

年をとっていくと 人との交流も自然と減ってしまいますから 意識して人と接していく!
またその様な場所を求める行為はとても素晴らしい
とても必要な事だと思いました

100歳時代! と呼ばれる背景にはこのようなご本人たちの 「健康でいるため」の努力も含まれているのかもしれませんね

ぐーたらな まる美は見習わなくてはいけないと反省いたしましたm(・  ・)m

病気になった時の対処法

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病気になった時! 通院にしろ・入院にしろ 『医療費』が必要となります

医療費の自己負担  (一般所得者の場合)

70歳未満      3割負担
70歳~74歳まで   2割負担
75歳~       1割負担 となっております。

あなたは 『医療費』 どのように用意されていますか?

風邪などの突発性の病気の時は 月の家計費から用意しますよね

では 【長期の入院】 の場合はどうでしょうか?

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長期の入院の場合 「高額療養費制度」 の手続きをされる事をお勧めします
所得収入にもよりますが自己負担額が少なく済みますし 今は病院側からこの制度の説明もありますで 入院と同時に手続きをされた方が簡単に済みますよ!

また 後日 高額医療の確定申告を行えばお金は戻ってきます!
(ただし 一時立替となります)

入院には 保険で賄える医療費と 食事や寝具やパジャマ等の保険対象外の自己負担雑費が発生します

それでは 実際どれぐらいかかるのでしょう?

以前 生命保険の担当者さんと入院日額補償の額をいくらにするか?
を相談した時に 今の時代は一日10,000の補償額でちょんちょん位ですね!とのお言葉でした

実質経費と同額位との説明を受けた事があります

事実 一昨年 夫が検査入院のために一週間お世話になった時にそのぐらいの金額が掛かりましたね~

一週間で8万●●●円払いました
このときは他にも高額医療が発生していたので  確定申告手続きを取りましたが・・・

生命保険の入院特約なども新しい条件に見直しを掛けていたことも幸いしました

生命保険から払われた金額は 入院費よりも多少多かったので 実質出費は無し!となりました

毎月の掛け金を支払っていくのは家計的には大変ですが このような入院を経験すると 掛けていて良かった! 生命保険! となります♪

若くて健康なうちは掛け金も安く 選べるタイプも多いですよ!

万が一の時の為に 【転ばぬ先の杖】として 生命保険を用意しておく方法も選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか?

生命保険は年齢が進めば掛け金が増えていきます!

年金生活の中から生命保険料を支払っていく事が負担となり 解約される方も多いと聞きます

しかし 今は長寿社会なので補償が無くなるの怖くないですか?

現在の死亡保障を減らすとか 入院保障だけの掛け捨て保険にするとか 色々方法はあります

保険内容を見直すことで金額を抑えることもできますよ♪

高齢になれば医療費の自己負担は1割になります
ですが 高齢になれば病院にお世話になることも多くなります

せめて75歳までは 生命保険で補償を補っていくことを検討してみてはいかがでしょうか?

あなたはどのような選択をしますか?

あなたの今後の生活の徳となる情報である事を願います

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