豊かに暮らす・老後生活・人間関係

豊かに暮らすとは?老後生活『人間関係編』

こんにちは まる美です。

時節柄連続ドラマが次々と最終回を迎えてしまいます(涙)
楽しい時間だったのに・・・

これからは特番中心ですね!

刻々と 平成最後の年末が近づいてきますね

まる美も来週から大掃除を始めます!

 

人間関係

豊かに暮らす・老後生活・人間関係

あなたは 『人間関係』という言葉で何を連想しますか?

親しい友人ですか?
会社の同僚ですか?上司ですか?
ご近所の人々ですか?
お子さんの学校関係の人ですか?
親類の方ですか?
習い事の・・・ 数えあげれば限がないほどですよね

しかし 人間関係は生活状況によって変わっていきます

子供が幼稚園・小学校・中学校に通っていた時は 同じ学区内であるという枠組みの中 PTA関係等のお付き合いもあり親しい友人が出来たりしますよね

私の経験上では 割とグループでの付き合いが多かったような気がしますね

子供が親しくしている○○ちゃんのお母さんとか
スポーツをしていた場合のママさんグループとか
習い事が同じとか・・・
時にはランチグループとか
お互いの情報交換の場所ですよね

しかし 子供の成長と共に 高校生になり学区という枠組みが無くなると自然と会うことも無くなりましたね

会社を退職したら 上司や同僚とも付き合いは減ってしまいますよね通常は・・・

会社という枠組みとは別に 個人的に親しくしている方などは除いても普通は形式的なお付き合いとなってしまいますよね

親類にしても余程積極的に交流をしなければ 年賀状などの挨拶的なお付き合い 冠婚葬祭での顔合わせぐらいでしょうか?

逆にご近所の方の方が お互いの生活状況を把握し合っているような気がします

それも自分が関心を持って ご近所付き合いをしていればの場合ですが・・・

極端な話 『人間関係』 を求めて働きかけたら広がるけれど働きかけなかったら人間関係は築けないという事になってしまいすよね

交流の必要性

豊かに暮らす・老後生活・人間関係

不幸にも 老人破錠をされてしまったAさんのお話に戻りますね

Aさんは ご自分の問題ごとを人に話す・相談する事が恥ずかしい
自分のプライドが邪魔をしたと後にお話しされておりました

極地の状態にもかかわらず お子さんにさえも相談されませんでした

確かに親としては 子供に 不甲斐ない姿を見せる事は屈辱だったかもしれません

しかし 知人や福祉の方に相談することはできたのではないでしょうか?

Aさんがマンションを購入された時
奥さんが認知症になった時
入院施設を決めた時

Aさんはマンション購入の前に持ち家を処分されています

この持ち家の処分の際には不動産屋さんが関係しています
少しでも高い金額で売る為には複数の不動産と交渉された事でしょう

その中の一つの業者さんを信用して転売をお願いした訳ですから もっと具体的な人生設計も相談されていたら もっと専門的な知識を教えて貰えたのではないでしょうか?

専門家の見解を基にマンション購入を検討するとか・・・
第二の人生の生活基盤を見直すとか・・・

奥様が認知症になった時も 診断された病院経由で福祉の方を紹介してもらうとか 病院内のソーシャルワーカーさんに相談するとか
選択方法はあったのではないかと思います

つまり 何が言いたいのかと申しますと・・・
Aさんは その時 その時の 人間関係を築けなかった又築かなった事が老人破錠を招いてしまった一つの一因なのではないのか? とまる美は思ってしまうのです

物事をすべて把握して知識を持っている人が この世の中にどれほど存在するのでしょうか?

知らない知識は 知ってる人から教えてもらえば済む事です!
また 知らない事は調べることで解決する事もあります!

一人で抱え込んでしまってはいけません!

自分の知ってる限られた知識を信じることを否定している訳では決してありません
専門の知識を持ち合わせている人の力を借りることで状況が改善される事も多々あります
人の知識や力を利用する事は損な事ではありません!

豊かに暮らすとは? ~~編 と題しまして 問題を提起してきました

年金生活に限らず 『お金』『健康』『人間関係』全てどんな年代にも大変必要な事だと思います

現役を引退して年金生活になってしまうと 生活範囲が狭くなってしまいます

65歳過ぎたら 自ら積極的に行動して交流関係を広げ育てていく事は重要だと勉強させられました

あなたは どう思いますか?
あなたの人生の得となる情報であれば幸いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。