食費を管理・節約するにはこの5つを知っておこう!

こんにちは まる美です。

食費の節約方法 色々ありますよね。

家計簿も従来のタイプや携帯やPC対応の家計簿アプリとその主要や使用タイプは様々です。

365日記入タイプもあれば、自由設定タイプもあります。

費用品目別もあれば、入出金のみの記入集計仕様も有ります。

はっきり言って種類が多すぎて迷ってしまいますよね。

そもそも何のために家計簿をつけるのでしょう?

家計簿をつける意味

食費を節約しようとしてたら必ず“家計簿”活用術が推奨されますよね。

買い物をしたらレシートが貰えます。
それなのにそのレシートをわざわざ家計簿に転記するなんて面倒・無駄と思った事ありませんか?

今は色々なタイプの家計簿がでています。
面倒な転記は無し・レシートを貼り付けるだけの家計簿もあります。
では、レシートを張り付ける手間をかけてまで家計簿をつけるのは何故なのでしょう。

それは、家計簿はお金の収支を記録するものだからです。
人は365日分のお金の入出金を全て記憶・暗記している事はできないからです。

簡単にいえばひと月の収入と支出の記録ができていれば良い。という事になります。

収入と支出の記録だけではあえて家計簿をつけなくてもいいのでは?とも思いますよね。

そこなのです!

節約につながる

【家計簿をつける事によって節約につながる】と言われていますが、正確には【家計簿をつけて収支のバランスを確認しその記録を活用する】が正しいと思います。

食費の節約=家計簿 なのは、食品の種類が多いので品目別に管理する目的として用いられているからです。ですから、食費の管理こそ食費の節約につながり、食費の管理ができれば生活すべての管理が十分なされるということにもなるのです。

ここでは食費の管理に必要な事を3つお知らせします。

食費は収入の15%が目安

 

食費の金額はいくらくらいなの?と聞かれたら、家族構成人数にもよるので一概には言えない。という答えが多いと思います。

2人家族なら月2~3万が平均・・・とか
3人家族なら月4万が平均・・・
4人家族なら月6万が平均・・・等といわれていますが本当にそうでしょうか?

3人家族でも、0~5歳児のお子さんだった場合はどうでしょう?
4人家族でも、2人が高齢の老人だった場合はどうでしょう?
全てが食べざかりのお子さんであったり、働き盛りの成人とは限りませんよね。

そうなんです!

家族構成ではなくて、食費の目安は収入金額で決まるのです。

  収入金額×15%=食費の金額
(例) 350,000×15%=52,500円
 となります。

この(例)の家庭の食費目安は52,500円ですから、この金額以上の出費があればその月は赤字となります。
逆に52,500円未満であれば黒字となります。

黒字がでれば生活に余裕が生まれます。

逆に赤字であれは生活は苦しいとなります。

では、赤字にならない方法はあるのでしょうか?

 

食品価格の底値

あなたはどのようにお買い物をしますか?
どのようなタイプに当てはまりますか?

● 食べたい物を作るのに必要な足りないもののみを買う

● 安売りになっている食材のみを買う

● とりあえず買い物に行って欲しい物を欲しいだけ買う

● 足りない食材を買いに行ったが目についた安い物もついでに買う

● 土日の特売日にまとめ買いをする

色々なパターンがありますが、一番悪い例はこれですね。

※ 買い物に行って必要な物の他に目についた安い物や衝動的に食べたくなった物をお財布の金額(持ち金)に合わせて買う。ですね。

このパターンで買い物をしていると食費の節約はまず無理です!

 

主食は 米・パン・麺類 副主食として肉・魚・卵 野菜類に その他の食品 調味料類に 嗜好品 大体この種類で分類されていると思います。

節約につながる一番のカギは 【食品の底値】を知る事です。

普段利用しているスーパーありますよね。

あなたも便利の良い近所のスーパーや少し遠いが価格の安い商品をそろえているスーパーなどを利用されていると思います。

その2つのスーパーの食材の底値を記録・記憶しておくのです。

例えば 料理に必ず必要な調味料類 2件のお醤油の底値を記録します。

広告のチラシであったり、来店時でもよいので商品の価格を比較します。

同じ商品でも価格の安いお店で買う癖をつけます。

しかし、商品が切れるたびに安いという理由だけで遠くのスーパーへ行っていては逆にガソリン代が掛かり高い商品となってしまいます。

これでは本末転倒ですよね。節約にはなりません。

 

ストック品

食料品の底値が解りましたら、次にストックする癖をつけます。

このストックする癖がついたら、凄く便利です。

ストック品を作るやり方

(例) お醤油 月に1本使用。 価格は底値の@149 税込価格

この商品を底値の時に3本買います。
@149×3本なので ¥447です。

一見無駄な出費と思われるかもしれませんが一度ストック品を作っておくとこの様なメリットがあります。

● 在庫があるので高値の商品を買う事が無くなる。

● 次の在庫に手をつけたら底値販売の時に補充する。

● 補充がされるのであえて高い商品を買う必要が無くなる。

● 常に商品があるので安心。

調味料品類は価格としては値が張りますので安易に扱っているとすぐ家計に響いてきます。

また、調味料類は毎日必ず使用しますので切らすわけにはいかないですよね。

消費税8%があたりまえのように生活に浸透してきた昨今。
表示価格で@95のポップを見て安い!と思ってもお金の支払い時には@103に早変わり。まるでマジックです。

週に一度の買い物で3,000円までと決めて買い物をしたとしても実際は3,240円です。
月に換算すると3,000×5週=15,000円の予定が消費税が加わる事によって16,200円となり 予定金額よりも1,200円の赤字なります。

1,200円あったら結構な食材変えますよね。

なので【底値】と【ストック品】食費の節約には必須なのです。

まとめ

この情報はあなたにとってお得だったでしょうか?
侮れない消費税 今後10%に引き上げられた場合 ほとんどの食品は8%で据え置かれますが嗜好品類は10%となります。
新たに消費税計算をしなければなりません。
食品を買うだけでも複雑な計算が要求されてしまいます。
ますます、お財布のひもを厳しくしなければならなくなりますね。(^^;)
【底値価格で買う】テクニックを磨かなくては・・・ (笑)

 

 

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