食料品・賢く買う・コツ

食料品を賢く買うコツ こっそり、あなたに教えます

こんにちは まる美です。

あなたは食料品をどのような基準で購入しますか?

チラシを利用した安売り日替わり品中心ですか?
献立メニューを中心とした食材購入ですか?
食費管理予定額内での食料調達品のみの購入ですか?
それとも、予定無しの衝動買いですか?

食費を節約しようとした時、あなたは何を基準に食費を切り詰めますか?

お菓子類をやめますか?
お酒類を控えますか?
品数を減らしますか?

そんなことをしなくても節約できる方法 知りたくありませんか?

賢い買い物

食料品・賢く買う・コツ

この世の中には、有り余るほどの財力があり、生活に何の苦労もしなくて済む人もいることでしょう。

しかし、それは一部のお金持ちの話であって、世間一般、庶民と呼ばれているほとんどの人々は収入に見合った生活基準で暮らしています。

生活をしていくためには『お金』が必要です。

『お金』を得るためには『働く』事が必要となります。

『働く』事によって得られた『大切』な『お金』
『無駄遣い』
 は避けたいものですよね。

そこで毎日食する食事に必要な食材を少しでも『節約』する方法をお知らせします。

それはとても簡単なんですよ!

商品の『安値』を知る事。ただ、これだけなんです!

と言われても何の事?どういう事?となりますよね~^ ^;)
これから詳しくお教えしますね

お魚の『安値』の求め方

食料品・賢く買う・コツ

お魚類は人の身体にとても必要な栄養があります。

たんぱく質・DHA・タウリン・カルシウム・EDA・ets・・・

特に推奨されているのはDHAです。☆脳に働きかける効力あり☆
(人体に必要な量をお魚で摂取するには、青魚を一週間の内4~5日摂取する必要があるそうです。)

人体に必要なのは理解できます。
美味しいのも存じております。
でも・・・お魚って高いんです~
食べたくても食べられない~

そこで、食費予算内でよりお魚を食べる回数を増やすことはできないものかと考えました。

1本の価格の場合の計算はすぐできますが、切り身のようにグラムで提示されていると高いのか安いのか解りづらくありませんか?

1本のグラムが解りませんから計算するのが難しいのです。

例えば 1本 @100円のさんま 家族4人だと @400円+消費税32円となります。
税込 @108円です。

これに対して1箱  @1,000円 20本入りのさんまも販売されています。
箱買いの方が断然安いです。

このときの『安価』は 1本  @50円となります。
消費税込みだと @54円です。

では、切り身のようにグラムで値段が表示されている場合はどうでしょう?

切り身1枚のグラムは40g~100gが目安とされています。
まる美の住んでいる所は北海道なので鮭は定番のお魚です。
切り身でも身厚です。
なので切り身1枚のグラムは100gとします。

シャケ(鮭)の切り身100g @128円 税込@138円の特売品とします。

4人家族なので切り身は4枚必要です。 @128×4=512円
税込価格 @552円

このときの『安値』は税込価格100g @138となります。

特売ではありませんが、シャケ(鮭)半身 @980円で売られていたとします。

このときの1枚の『安価』を求めると・・・
とても計算が難しくなります。
何故かというとグラムを求める場合半身のキログラムが解らないと求められないからです。

しかし、まったく求められない訳ではないんです。

経験上ですがスーパーなどで扱っている半身のシャケ(鮭)は50㎝~70㎝位なので少なくとも10切れくらいはとれるんです。

シャケ(鮭)半身を10切れで計算した場合の1切れの価格は @98円です。
税込価格は @105.8円となります。

この場合の『安価』は 約@106円です。
半身購入の方がお得となります。

チラシ掲載のからくり

食料品・賢く買う・コツ

『安価』 という聞きなれない言葉の連続で申し訳ありません。

単純に言えば最安値です。
お店側は、日替わり品という広告で安売りを謳っていますが、からくりが理解できれば、安売り広告に惑わされずに一番安い価格で食材を手に入れる事ができます。

チラシ広告は一見消費者に貢献している商品を載せている。
お得情報を提供している。
という働き以外にお店側の収益を取る為の戦略も存在しています。

安売りのチラシの掲載商品を、安い物と信じて購入しては損をしてしまいますよ

お店だって利益ないと困りますよね。
慈善事業じゃないんですから・・・^^;)

もちろんお得でお安い商品も沢山ありますので誤解なさらないでくださいね。

 

上記の例を思い出して下さい。

● さんまバージョン
1箱20本入りの秋刀魚 4人家族なら5回食す事ができます。
1回の食で@432円もお金かけるのもったいないと思いませんか?
同じ食材が@216円と半額で買えるんですよ!

箱販売がされている時は旬の時です。
なので生の秋刀魚です。

一度に食べれない分は冷凍しましょう
だってお店だって冷凍物のお魚販売ているでしょう!?
生で買って家で冷凍しても同じじゃないですか?

冷凍保存の場合お魚は内臓処理をしません。
内臓処理をしないで冷凍する事により鮮度が保たれます。
(漁師さん情報です。)

冷凍保存をする場合
必要な本数ごと、ビニール袋に空気が入らないように入れます。
各ビニールごとの秋刀魚を冷凍保存袋に入れます。
この時も、空気が入らないように注意して蓋をします。

● シャケ(鮭)バージョン
シャケ(鮭)半身4人家族なら2回と2切れ食す事ができます。
1回の価格は@424円です。
切り身だと@552円ですよ。
注意!
記事の説明上解りやすくするための例ですので、上記の数字は実際の金額ではありません。誤解なきようお願いします。

チラシで日替わり目玉商品のはずが、実はお高い買い物をしていた事に気が付きませんか?

この事実をあなたはどう思いますか?

【商品の安値を知らないと損をする!】
【節約しているつもりが実は節約になっていなかった!】

食費はもっと節約できる

食料品・賢く買う・コツ

● 『安値』計算をして食材を購入した場合
※ 1品の購入100円の節約をした場合

例えば 1回の買い物で2品の安価発見 @200円の徳をしたとします。
1月7回買い出しをしました。
単純計算で @200×7回分 @1,400
1月 1,400円の節約となります。
1年間だと16,800円の節約です。

まとめ

凄くないですか?
これによって、大好きなお菓子類もお酒類も我慢しなくて済みますよね
実際はもっと食材はありますので節約金額はこれ以上となりますよね
この情報を知ったあなたは明日から節約上手になりますよ

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