野菜・購入方法・孫・徳

野菜の購入方法 これって損?それとも得? どちらを選びますか?

こんにちは まる美です。

寒い冬、からだを温める要素たっぷりの野菜たち。
特に根菜類はからだを温めてくれますよね。

スーパーには、季節に限らずある程度の野菜たちが常時陳列されていますよね。

夏野菜の代表ともいえる 『とまと』や『なす』や『きゅうり』は、有難い事に年中食べる事ができます。

“旬”の野菜に比べるとお値段は少しお高めですが・・・

普段何気なく買っている食材。

これ、知ったらあなたも購入方法考えちゃうかも・・・

 

野菜の購入基準

野菜・購入方法・孫・徳

野菜にも色々種類があります。

根菜野菜の代表、じゃがい・人参・ごぼう・大根などは、冷蔵庫の常備品ですよね。

葉物野菜だと、レタス・白菜・キャベツ・ほうれん草・みず菜・ニラ・小松菜などでしょうか?

これらの野菜類、あなたはどのような事を基準に選ばれ、購入していますか?

● 値段

● 調理済みカット野菜

● 使いきりタイプ 4/1カット

● 小袋タイプ

● キロ販売 5k袋 10k袋 20k袋 あるいは箱販売

などと、その時のメニューであったり、予算であったり、人数であったりと様々な事を踏まえて購入されている事でしょう。

我が家の購入方法

● じゃがいも 10k 箱で購入 @645

● 人参     5k 袋で購入 @645

● たまねぎ  10k 箱で購入 @645

これを10月の収穫頃の安売りの時に購入しました。

我が家の保存方法

できれば冷蔵庫で保存したいのですが、大量なので無理ですね。
そこで12月の中頃までは納戸で各紙袋&箱で保存。
それ以降は “し・ば・れ” が強くなり凍ってしまう危険があるので、毛布で包んで保管します。
購入時にはビニール袋から紙袋に入れ替えます。
(ビニール袋は水滴が付いて腐りが進みやすい。)

これで、春頃まで購入はしません。

ふたり家族ということも有り、食す量も違うので参考になりづらいかもしれません。

以前はその都度、必要な時に購入していたんです。
でも、家計簿付けて個別集計取っていると気づいてしまったんです。
野菜類の金額が結構多い事に・・・

では、どれくらい価格に違いがあるのかを計算してみましょう!

11月~3月迄の5ヶ月間の集計金額です。

● じゃがいも   1ヶ月に 2袋購入 @158×2=316 @316×5=@1,580
11月~3月迄だと 1,580も掛かっていたんですよ。

● 人参だと    1ヶ月に 1袋購入 @198 @198×5=@990

● たまねぎ    1ヶ月に 2袋購入 @138×2=276 @276×5=@1,380

  以前の購入方法 3品の合計 ¥3,950

 今回の購入方法   3品の合計 ¥1,935

この差額 ¥2,015ですよ!

購入の仕方を変えただけで支出に変化が・・・

野菜3品でこの金額ですから、必要な物を必要な分だけ買っているつもりでも損をしていたんですね~

発想の転換をすると、これからは損をしなくて済むので節約になる。

浮いた分小銭が貯まる! となりますね。

塵も積もればなんとやらですね。

金額だけでなくこんなメリットも有りますよ。

根菜類は重たい!
少しでも、買い出した食材品は軽いに限りますよね^^)

保存方法がしっかりしていたら結構日持ちする事がわかった事もメリットの1つですね。

今年は家庭菜園で根菜類の育成にも挑戦しようと思っています。

安全性と食材の節約と健康の為にもなりますので・・・
これから迎える老後生活の心の励みにもなるかも^^)

新鮮なレタスの見分け方

野菜・購入方法・孫・徳

サラダにしても炒め物にしても美味しいレタス。

実は、まる美家庭菜園でレタス作ってるんです。
そこで・・・ちょっとした豆知識を・・・

新鮮なレタスの選び方教えます。

 淡い色をしている。

♡ 葉がふんわりとくるまさっている。

 茎か茶色く変色していない。

注意

※ 大きくて重みのあるレタスは、成長しすぎている為苦味があります。

 

 

 

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