老後資金・安心・不安・対策法

老後資金に不安?大丈夫これで安心・対策法

アンケートで、老後の不安を聞いたところ
第1位『老後資金』 第2位『年金制度』どちらも78~80%の不安と回答されていました。

確かに私も不安です。年金生活

年金生活になったら、年金だけで暮らせるの?
老後資金はいくら必要なの?
どう準備していいのか、また、何が必要なのか?
考えるだけで、頭は不安の文字でいっぱいです。

私のように、年金生活に不安を抱かれている方に、年金の受給年齢と老後資金の不安対策情報をお届けします。

公的年金

年金の受給年齢は、公的には65歳とされていますが、人によっては60歳から受け取ることができます。

公的年金は何度も法改正されており、今はこのようになっています。

60歳から受給できる年金は、『特別支給の老齢厚生年金』、『老齢基礎年金』とは異なります。
現在58歳の男性と53歳の女性。
この年齢以降の人からは、すべて65歳からの老齢基礎年金のみが受給されることになります。

年金は手続きも、仕組みも、計算方法も難しく、なかなか理解しづらいですよね。難しい専門用語ばかりで…眠くなってしまいます。

しかし、知らないと損をすることにもなるので、私と一緒に勉強しましょう!

『老後資金』

老後・安心・不安・対策法

老後資金の目安金額は、2,500万~1憶までとかなりの幅があります。
なぜ金額に幅があるのか?それは、人によって退職年齢が違うことや、家庭環境の違いなどが影響しています。まずは、あなたの現在の1ヶ月の生活費を基に、上記の老後資金の法則を使い、概算を出してみましょう。どうでしたか?
具体的な年金生活のイメージがつかめましたか?

では、更に細かく分類してイメージしてみましょう。

老後の準備

老後・安心・不安・対策法生活費の見直し

年金生活をする前に準備することの第1位として、生活費を見直しましょう。

現役生活のような、お金の使い方をしていては、いくらお金があっても足りなくなってしまいます。
今から、支出を減らす工夫をしましょう。

見直しすべき5項目

・生命保険…死亡保障を減らし、医療費の補償を確保しましょう。
・通信費…料金プランを下げる。
・交際範囲を狭める…お歳暮・お中元などのお付き合いも、徐々に縮小させていきましょう。
・ローン・借入金…繰り上げ返済をすることで、利息分が戻ります。
・クレジットカード…最高3枚までにしましょう。

年金額の確認

年金は、日本年金機構よりねんきん定期便が届くようになっていますよね。
老齢年金の種類と見込み額の欄があるので、自分がいくつになったら、いくら年金が支給されるのかを確認しておきましょう。

年金の支給金額を基準に、不足分を預金することをお勧めします。

老後資金の貯蓄

お金は、多ければ多いにこしたことはありません。
しかし、預金したくても、その時の時代であったり、子供の教育費であったりと、中々貯蓄ができなかったという人もいるでしょう。
でも、大丈夫。方法はあります。

ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん著作 ”60歳から始めればいい安心のマネー術”など、参考になる本は沢山あります。
ご自身の生活に近い、具体策を利用することも対策の1つですね。

まずは、小額でも良いので、老後資金としての貯蓄を始めましょう。

不足金の確保

上記の表を見てください。
毎月の不足分に注目!

老後資金として、2,000万~が必要とされていますが、それは、20年とか30年とかの予定寿命での計算ですよね。

毎月の金額にしてみたら、そんなに不安になることは無いようですよ。
不足金は5万ほどですよね。
預金に不安があるなら、不足分だけを稼ぐという方法もあります。

今は、高齢者でもできる仕事はありますよ。
在宅ワークを支援している、市町村もありますので、調べておくことも必要ですね。
また、今から副業を持っておくことも良いかもしれません。

気をつけたいこと

老後・安心・不安・対策法

老後資金の金額に不安を感じて、”投資”で増やそうとする方もいるようです。
昨今、この投資によって下流老人老人破錠に陥る人も、増えているようです。
投資を検討する場合は良く調べるか、専門家にお願いすることをお勧めします。

老後はゆっくり、のんびり暮らしたいですよね。
今まで一生懸命働いてきたんですから…
できれば、働かずに暮らしたいですよね。

そこで、老後に不安を持っていないという人の声を集めてみました。

老後資金に不安を感じない人の声

・老後までのキャリアプランができている。

・老後も仕事か続けられると考えている。

・常に新しい知識とスキルを手に入れる努力をしている。

・資格取得のための勉強をしている。

・継続的な学習をしている。

まとめ

いかがでしたか? 参考になりますよね。
私も、年金受給年齢にかかわらず、働くことを選択したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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