50代のからだの『ちぢみ』を緩める ゆるーいストレッチで健康対策!!

40代後半あたりから、肩こり・腰痛・四十肩で腕が思うように上がらなくなり、膝痛も発症、いつも身体に疲れが残っているような状態でした。
対策としては湿布や整体でした。

そこで、なぜ年を重ねると身体がまがってくるのか?
膝が弱ってくるのか?
疑問になり、また、よい対処法はないものか気にするようになりました。

そこで、私のように身体の変化や痛みに悩まれている方に、参考になればとおもい、ここ数年私が実践した中で、手軽で簡単にできるゆる~いストレッチをご紹介します。

からだの『ちぢみ』とは?

私の身体の状態は、猫背気味&肩が前側に巻き付くような感じです。
理想の肩の位置は、耳の真下と言われていますから、かなり位置としてはずれています。
よほど意識して、姿勢を正していないと、すぐ顔が前にしゃしゃり出てしまいます。
根気のいる作業をした場合は、一気に10歳は老け込んでしまったぐらい背中が丸くなってしまいます。

ふと疑問に思ったのですが、年齢を重ねるとなぜ身体はこのような変化をするのでしょう?
根本的な原因を知らないと対処のしようがありません。

一般的には、加齢とともに背骨の椎間板の水分量の減少や骨密度・骨粗しょう症猫背などの姿勢の悪さや筋力の衰えが原因とされています。

私がお世話になった整体の先生のお話では、首や肩の凝りの原因は骨盤や身体の歪みが原因だそうです。
なので痛い部位の治療だけでは、一時しのぎに過ぎないのだそうです。

私は通院の度に身体の歪みを整えていただきました。
不思議と施術が終わると姿勢がよくなります。また、背中や胸の部分がとても軽くなります。
大げさに表現すると、息が深く吸えるぐらい、呼吸が楽になります。
不思議に思い理由を尋ねたところ、整体の先生はこのように教えてくださいました。

簡単に説明しますと、筋力が縮まってしまって余裕が無くなり支障が起こるのだそうです。施術としてはこの筋を伸ばすのだそうです。
人の身体は一つで、全てつながっているので痛い部位だけの治療では完治しないし、痛みが取れたとしても、他の部位にかかった負担は残ったままなのだそうです。
このような身体の変化を、”筋力のちぢみ” という言い方もしていました。

対策として自宅でのストレッチを薦められました。

肩・腰・膝・足のストレッチご紹介

 

 

この本を参考にしたわけではありませんが、この内容にとても近いものです。
もともと飽き性なので、本格的なストレッチは長く続きません。
また、痛いのも運動も得意ではないです。
寝たままできるストレッチは、性格上とても私に合っていたようで、かれこれ1年ほど続いております。

時間としては、3~5分程度です。
その日の背中のハリに合わせてしております。
では、部位ごとに具体的なストレッチの方法をお知らせします。

肩のストレッチ
1. まず、横向きに寝ます。
2. 肩を片方の手で後方に押し付けます。
3. 押し付けられた腕を上下・左右・後方へ回します。
4. スムーズに腕が回れば、もう片方も同じ要領で施術します。

以上が、肩のストレッチです。
このように肩をほぐすと、自然と背中のハリが軽くなります。
また、そのようになるくらいまで肩を回します。
寝ながらなので無理なくできます。

腰のストレッチ
1. 横向きに寝ながら足を曲げないで右・左とゆっくり下ろします。
2. 同じく、膝を曲げた状態で、右・左とゆっくり下ろします。

 

以上が、腰のストレッチです。
回数としては2~3回くらいです。

膝のストレッチ
1. 仰向けに寝ながら、膝を曲げて足を胸に引き寄せます。左右1~2回
2. 膝を曲げないでゆっくり上げ下ろしします。
3. 膝を上げるときに息を吸って、下ろすときにゆっくり息を吐きます。

 

以上が膝のストレッチです。
膝が伸びるのがわかります。
私は以前は階段の上り下りで膝が病む状態でしたが、このストレッチを施してから、膝痛が収まりました。

 

足・足の裏ストレッチ
1. 同じ方法の写真がありましたので掲載します。

 

このストレッチを始めた頃は、足の指の中に手の指が入らなくて痛い思いをしましたが、施術後足の裏がスッキリするというか、軽くなり驚きました。
足の裏って、自分の全体重を支えているわけですから、かなりのストレス?重労働しているんですよね。
一番凝っていたんですね。気が付きませんでした。
あなたも是非、労ってあげてください。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?
以上が私が毎日、実践しているゆるーいストレッチです。
現在、農作業もしているので、腰ベルトを装着し忘れた日は、夜には腰を曲げてヒィヒィ言いながら動いていますが、寝る前のストレッチが功を奏して翌朝には痛みが治まっております。

翌日になっても、背中のハリがある場合は、つま先を立てた状態で伸びを2~3回するとスッキリしますよ。

この情報があなたのお役に立てば光栄です。

 

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