老後の親の面倒はどこまで?今からできる準備と対処法

老後・親

高齢社会の今、年老いた親の面倒を、年金受給者の年老いた子供が、面倒をみるという、老老介護の現実があります。
ここでは、親を扶養する義務と老後生活に必要となる事柄をご紹介します。

親を扶養する義務

親が子供を養う義務があるように、子供が親を扶養する義務があることを知っていますか?

民法877条 第1項
直系血族及び兄弟姉妹は互いに扶養をする義務がある。

直系血族とは⇒祖父母、親、子、孫 上下の関係にある親族を指します。

条件としては、
1. 親に十分な生活能力がなく、他からの援助を受ける必要性がある場合
1. 自分の収入や地位などに見合った生活をしていて、そのうえで余裕があれば援助すべきである

とされています。
法律では、自分の生活を犠牲にしてまで、親を扶養する義務はない。となっています。

内閣府の高齢者の現状調査では、親に仕送りをしている人は、約1.4% 金額は平均64,000円となっています。

ほとんどの人は、親に仕送り援助をしていないということです。
していないというよりも、自分の生活を維持するのが手一杯。というのが現実ではないでしょうか?


生活援助

両親が健康でいる間は問題ありませんが、気力体力が落ちた時はどうしたらよいのでしょう?

同居

今後のことや金銭的なことを考えた場合、同居という選択があります。
しかし、同居には様々なリスクがあります。
もともと別々だった家族が、同じ屋根の下での共同生活です。
色々な歪みも出てしまうものです。
参考までにお互いの不満を表してみます。

受け入れる側

  • 家事を手伝わない。
  • 食費や光熱費が余分にかかる。
  • 子供のことに口を出す。

親側

  • 食事や生活習慣になじめない。
  • 居場所がない。
  • 息子の嫁に気を使う。

お互い納得して始めた同居でも、いざ住み始めてみると不平や不満が…
こんなはずではなかった!ということにもなりかねません。
途中から同居する場合は、よほどの覚悟が必要なようです。

二世帯住宅

メリット

  • いつでも様子が分かる。
  • 緊急時にもすぐ対処することができる。
  • お互いの生活ペースやリズムを確保することができる。

デメリット

    • 転勤族だと不可能。
    • 二世帯住宅にする建て替え費用が必要。
    • 年齢によっては、ローンを組むことができない。

※ 介護給付の申請をしている場合は、住宅改修の支援を受けることができます。(バリアフリー・手すり、トイレ、浴槽など)
担当のケアマネジャーさんか、地域包括センターに相談することをおすすめします。

近距離別居

近距離の場合、月に何度かの訪問が必要です。
訪問の際には、次のようなことを確認しておきましょう。

  • 火元の安全を確認する。
  • 健康面を確認する。
  • 戸締りを確認する。

焦げたお鍋や、部屋の様子、認知症の兆しが見えた場合は、病院や施設の検討の目安となります。

医療

老後・親

誰しも年をとると、体は衰えます。
病院通いは仕方のないことですよね。
保険の自己負担率は次の通りです。

  • 65~70歳未満…3割自己負担
  • 70~75歳未満…2割自己負担
  • 75歳以上…1割自己負担

※ 現役並みの収入がある場合は、年齢に関わらず自己負担率は3割となります。

高額医療費制度

高額医療費制度とは、健康保険法に基づき、日本において保険医療機関の窓口で支払う医療費を一定額以下にとどめる給付制度です。

高額医療費制度の利用は、各ご家庭の所得の金額によって異なります。
自治体によっても違いますので、詳しく知りたい場合は、病院のソーシャルワーカーさんに相談することをおすすめします。

※ 入院の場合、食費や衣服、差額べット代は自己負担となります。


介護サービス

 

要介護状態によって介護保険の利用ができます。

介護保険とは介護サービスにかかった費用を受け取るのではなく、介護サービスそのものを受ける制度です。

要介護度は7段階に分けられ、ひと月の区分支給限度基準が定められています。
利用者は受けた介護サービスにかかった費用の1割を負担します。

通院や身の回りのお世話や、ディーサービスへの送迎などもしてくれます。

要介護度  月の限度額

  • 要支援1… 4,970単位
  • 要支援2…10,400単位
  • 要介護1…16,580単位
  • 要介護2…19,480単位
  • 要介護3…26,750単位
  • 要介護4…30,600単位
  • 要介護5…35,830単位

※ 限度を超えた場合は、自己負担となります。
(単位表示なのは、地域によって1単位あたりの単価が異なるからです。)

老後・親

認知症になった場合、自宅介護は望めません。
お世話する人の負担は想像以上です。
専門の施設を利用することが賢明です。

葬儀

できれば考えたくないことですが、いずれ必要となります。
両親ばかりではなく、自分たちのことも踏まえて一度調べてみることをおすすめします。

一般的に葬儀費用は、約200万円必要と言われています。
内訳は、葬儀そのものの費用、寺院に支払う費用、弔問客の飲食接待費などです。

葬儀には、火葬式、一日葬、一般、家族葬があります。

  • 火葬式…お通夜・告別式を行わない。
  • 一日葬…お通夜を行わない。
  • 一般、家族葬…お通夜・告別式を行う。



遺品の整理

親が健在なうちに、身辺整理をしてくれることが一番望ましいことですが、年をとると、家やモノに対するこだわりや、固執する傾向がみられます。

また、体力的にも無理なように思われます。
よって、残された親族が整理しなくてはならなくなります。

一軒家の整理となると、数100万単位となるようです。
今は、遺品整理のプロがおります。
落ち着いたころに、見積もりを取ってみることが必要なようです。

まとめ

まとめ

親に育ててもらった恩はあれど、優先順位は、自分たちの生活です。
そのうえで、できる事をする。面倒をみる。というのがベストなのではないでしょうか?

何をするにも、お金がかかります。
金銭的な負担を少なくするためにも、公共機関や支援制度をうまく利用する工夫も必要です。

親の老後をお手本に、自分たちも子供たちに、迷惑をかけないように準備することが必要ですね。

 

60代からはじめる低コスト&軽い運動を含む老後の趣味7選

老後・健康・趣味

若いころから一貫した趣味を持っている方は沢山います。
趣味を持って暮らしている人は、とても生き生きしているように見受けます。
多分…心にハリがあるのでしょう。

趣味を持つためには、時間と費用がかかります。
持ちたくても、持てずに定年まで来た人もいるでしょう。

定年を迎えて、時間にたっぷり余裕がもてる。
好きなことをしよう!
あれっ、趣味って…一体なにをしよう?
そんなお悩みありませんか?

ここでは、定年後からでもはじめれる、運動を兼ねた趣味と諸費費用をご紹介します。

【運動を兼ねた趣味】

ウォーキング

老後・健康・趣味年齢を重ねてくると、背中はまるまり、足腰の筋力は衰えてきます。
意識して姿勢を正そうとしても、気を抜くとすぐ元に戻ってしまいますよね。
原因は、筋力の衰えです。

いつでも気軽にはじめられるウォーキングで、健康維持に取り組みませんか?

ウォーキングの一番良い処は、はじめようと思ったら、外に出るだけですぐにできてしまうことです。

生活習慣病の予防にもなる、ウォーキングは有酸素運動で、血圧を下げる運動としては、一番効果的です。
また、脂肪燃焼の効果もあります。

周りの風景や景色を楽しみながら、適度に汗をかき、自然の風に触れることも、気持ちのよいものです。

【諸費費用】

  • 歩きやすい服装とシューズ…現在ある物を利用⇒0円
  • 水筒…現在ある物を利用、殻のペットボトル⇒0円

パークゴルフ

老後・健康・趣味

趣味にゴルフをされている方は沢山いますが、ここで紹介するのは、パークゴルフです。
樹木や適度な丘があるような、公園や河川敷などを利用して造られている場所で行うゴルフです。

高齢者からお子さんまで、幅広く楽しまれています。
パークゴルフ専用のクラブとボールで競技を競います。
仲間同士のコミュニケーションが楽しいらしく、クラブ感覚で皆さん楽しまれています。
歩く距離もそれなりにありますから、健康にもいい軽いスポーツです。

【諸費費用】

  • クラブ・ボール・ティーの3点セット…約9,000~10,000円
    (最安値検索価格)

水泳

老後・健康・趣味

水泳のメリットは、からだに負荷をかけずに全身運動ができることです。
おすすめする水泳は、クロールや平泳ぎ、背泳ぎやバタフライなど、競技水泳ではありません。

プールの中を歩くとか、ボールで遊ぶとか、シニアに合った水泳運動です。
水泳は有酸素運動です。
水の浮力で気が付かないことが多いですが、水泳は体力を消耗します。

水泳の後に、施設の温泉に入って、ゆっくりくつろぎましょう。
リラックス効果も加わり、質の良い睡眠が得られます。

【諸費費用】

  • シニア水泳スクール費用…5,000~10,000円(住居場所により変動)
  • 水着・キャップ・メガネ…約10,000円(最安値)


家庭菜園

老後・健康・趣味

おすすめする家庭菜園は、土地を借りて行う、本格的な家庭菜園です。
土地の面積は、初めてなら、1~1.5万平方メートル(6畳~8畳分)位あれば、結構な野菜が作れます。

  • トマト
  • なす
  • ネギ
  • オクラ
  • エンドウ豆
  • 白菜
  • キャベツ

家庭菜園のメリットは、食費が補える。
また、土を耕したり、肥料を運んだりと結構体力も必要となります。

苗を植えから初まり、手間暇かけて育てた野菜達は、とても新鮮で美味しく、労働の苦労は吹っ飛びます。
旬の物を旬の時期に頂く、なんて贅沢なことでしょう。

家庭菜園は、趣味と実益が兼ね揃っています。

【諸費費用】

  • 肥料類…約2,000~5,000円
  • 苗類…1株100~300円(植える種類によって変わります)
  • 土地賃借料…謝礼として5,000~10,000位の品を贈呈。
    (農地法により価格は交渉となります)

サイクリング

老後・健康・趣味

自転車をこぐ動きは、お腹にもお尻にも適度な負荷がかかり、股関節やお尻の裏側の筋肉強化にも役立ちます。
膝の裏側の筋肉を伸ばすと、姿勢が良くなるだけでなく、足の運びがスムーズになります。

年をとると、からだのバランスを崩し転倒しやすくなります。
今から、からだの筋肉を強化して、転倒防止に備えましょう。

【諸費費用】

  • 自転車…15,000~20,000円(普通自転車)

老後・健康・趣味

歌を歌うには、肺活量が必要です。
同時に腹筋も使います。
いい声を出そうとすると、自然と姿勢も良くなります。

歌は、歌い手も聞き手も楽しいのがメリットです。

サークルに入ったり、カラオケスクールを利用したりすると費用が必要になりますが、一人ワンマンショーなら費用は0円で済みます。

【諸費費用】

    • サークル利用料…3,000~5,000円



ガーデニング

老後・健康・趣味

ガーデニングの最大のメリットは、感受性や感情を豊かにしてくれるところです。
色とりどりの花たちを、どのように目立たせてあげるか?
そのようなことを考えると、脳の刺激にもなります。

また、目の刺激にもなりますよね。
綺麗な物を見ると、自然と心が嬉しくなります。
ただ、花の命は短いので、ちょっと切なくもなりますよね。

草むしりの作業が大変ですが、これは運動と捉え、からだに負担にならないように、適度な行動にしましょう。
また、外の作業になるので、しっかりと水分補給をしましょう。
日光を浴びることになりますので、紫外線予防をおすすめします。

【諸費費用】

  • 肥料・栄養剤・虫駆除剤…約5,000円
  • 花の苗…0~10,000円(個人差があります)

まとめ

まとめ

趣味って、満足感だったり、挑戦だったり、楽しむ事だから、人の分だけ種類がありますよね。
せっかくの人生、楽しまないと損!

この情報があなたにとって役に立てば光栄です。



 

老後の田舎暮らしに何を求める?メリット・デメリット12選

統計アンケートの結果、定年後に田舎暮らしを検討する人は、約4割との回答でした。

都会で生活をしていた人が、定年を機に、余生を田舎暮らしに求めるのは何故なのでしょうか?

何のために田舎暮らしをするのか?
明確な目的はあるのか?

ここでは、田舎暮らしを始めるにあたっての、日常生活でのメリットとデメリットをご紹介しています。

【メリット】

老後・田舎暮らし

自然

田舎暮らしのよいところは?と問われたら、誰もが、“自然”と答えるでしょう。
都会に比べると、空気が美味しい。
夜の空は澄んでいて、月明かりも星たちも綺麗に見えます。

春に吹く風は優しく。
夏に吹く風は涼しく。
秋に吹く風は少し淋しく。
冬に吹く風は厳しい。

風と共に鳥のさえずりや、時々聞こえる虫の声も新鮮に思えます。

都会と田舎では、時の刻み方が違います。
田舎では、時がゆっくり流れていきます
1日がとても長く、充実した時間を過ごすことができます。

食材

田舎は自然が豊富です。
少し山の中に入れば、季節の食材が採れます。

タラの芽ふきのとう
わらび(ゼンマイ)ウド行者にんにく
姫竹フキと春から夏にかけて山菜三昧

田舎には、必ず「山菜名人」が居ます。
仲良くなって、収穫する時期や場所など教えてもらえるかも?しれませんね。

海がある田舎暮らしなら、新鮮な魚介類が手に入ります。
価格も都会に比べたら、とてもリーズナブル。

田舎暮らしをする場所は、海と山が近い場所がお得かもしれませんね。

土地・家

田舎になればなるほど、土地や家の購入価格は安くなります。
安いので広い土地が手に入ります。
隣近所に気兼ねをしなくて済むことは、とてもありがたいですね。

ペットを飼っている場合、鳴き声を気にする飼い主さんも多いですよね。
田舎は家と家が隣接していないので、どんなに吠えても安心です。
ストレスを回避できることは、とても魅力的ですね。

騒音

都会の喧騒に慣れてしまった人には、少し物足りないくらい、田舎の夜は静かです。

夕方には、人が外にいません。
車も通りません。
救急車や消防車のサイレンも聞こえません。
もちろん、暴走車も通りません。

夜は暗闇に包まれ、とても静寂です。

趣味

田舎暮らしを思い描いた時、基準になるのが“趣味”のようです。

釣の好きな人。
ガーデニングの好きな人。
家庭菜園の好きな人。
写真を撮るのが好きな人。

この、趣味が生かせる場所に住みたい。と田舎暮らしを始める方も多いようです。

交流

地方では、過疎化が進んでいます。
町村が活性化を図るために、色々なPRをしています。
また、地方ならではの行事もあり、人々の交流の場となっています。

移住体験なのど企画を利用して、土地柄などに触れて見るのも良いですよね。

田舎は人口人数が少ないので、助け合いの精神が発達しています。

【デメリット】

高齢期に暮らしたい環境としてのアンケート結果

  • 文化・商業環境か豊富…63.5%
    公共交通機関が充実
  • 山村、漁村、自然環境に恵まれた場所…13.8%
  • 車が移動の中心手段となる住宅地…9.8%
  • わからない…7.6%

老後・田舎暮らし

交通

田舎暮らしの最大のデメリットは、交通が不便だということです。
はっきりいって、車がなければ何もできません。
バスも汽車も1日に数本の運用しかされていません。
時間帯も、朝と夜、利用者が多い時間に限られています。

町村によっては、タクシー券の無料配布や、スーパーの無料配達、マイクロバスの巡回などのサービスをしています。

バスも汽車も利用するには、とても不便な田舎暮らし。
ほとんどの人は、マイカーを足代わりにしています。
何処に行くにも、車の移動です。
ひとり一台で所有していますね。
車の維持費は、かなりの金額になります。

  • ガソリン代…月1~2万
  • タイヤ代…1セット約4~6万
  • 車検代…約6~8万
  • 自動車税…普通自動車39,500円、軽自動車12,900円
  • 任意自動車保険料…月約1万~1.2万

車にかかる経費は年間、約40万程必要です。(月にすると33,000円)
年金生活には痛い出費となります。

買い物

田舎暮らしでは、充実した買い物は望めません。
食料品にしても、衣料品にしても、価格は割高。
流行を望むことも諦めなければなりません。

価格や品質を求めるならば、都市部へ買い出しに行かなくてはなりません。

結論としては、買い出しに行く距離と時間がかかる不便さは否めません

病院

いつまでも、健康体であれば問題はありません。
しかし、”老い”には勝てません。

近くに病院がないというのは、とても不安なことです。
田舎には、診療所しかありません。
病気を患った場合、田舎に住んだことを悔やむかもしれませんね。

家の管理

家を持つことは、財産と言われていますが、家は消耗品です。
家の維持にも費用は掛かります。
また、家の周りの雑草の処理にも時間と費用がかかります。

雑草も良く生えますが、自然が多い分だけ、害虫も多いです。
ここは南国?と思うくらい、カラフルな見たことない虫がいます。
サイズもビッグです。
無視の嫌いな人には、最悪の環境かもしれません。

また、居住地が北国であれば、1年のうち、4ヶ月くらいは、毎日雪かきの作業が発生します。

噂話

田舎の人は、良くも悪くも世話好きです。
そして、とても噂話が大好きです。
人づきあいが苦手な人は、田舎の人との交流は、鬱陶しいかもしれません。

老後生活に必要な立地

高齢期に住みたい住宅の立地条件

  • スーパーなどが近くにある…45.8%
  • 駅やバス停、交通の便の良さ…37.7%
  • 子供・親類が近くに住んでい…34.7%
  • 病院・診療所か゛近くにある…34.3%
  • 現在の住宅地であること…30.4%
  • 自然環境がよいこと…22.0%

 

老後・田舎暮らし

移住

 

老後・田舎暮らし

田舎暮らしに憧れて、移住を決断するのには、注意が必要です。
定年を迎える頃の年齢は60~65歳です。
体力も気力もまだまだ十分若いです。
では、10年後はどうでしょう。75歳です。
さらに、20年後はどうですか?85歳です。

田舎で暮らすということは、全てにおいて、自分の力が必要になります。
しかし、年を増すごとに、体力は弱ってきます。
趣味で始めた、家庭菜園もいつまで出来るでしょうか?
夫婦が、いつまでも健康体であるとも限りませんよね。

田舎は、スーパーも病院も少ないです。
何処に行くにも車での移動です。
からだを壊した場合、車も運転できない状況になるかもしれません。
今の年齢より更に20年たった時の自分を、想像して物事を判断することは、必要なことなのではないでしょうか?

住む場所にもよりますが、自然は優しいばかりではありません。
時に厳しい現実を、私たちに突きつけてきます。
日本全国、北は北海道から沖縄まで、自然環境は大きく違います。
北海道に住むなら、厳しい冬を覚悟しなければなりません。
沖縄は、暖かいけれど、台風対策が求められるでしょう。

一年中穏やかな気候の場所が、老後の田舎生活には、良いのでしょうが、日本は四季がはっきりしているから、なかなか難しいですね。

デュアルライフ

デュアルライフて知ってますか?
街では、子供や孫、仕事仲間との交流を維持しながら、田舎では、自然の中で、趣味や道楽を楽しみながら、ゆったり過ごすという暮らし方です。

からだが動くうちは、郊外に土地を借りて、家庭菜園をする。
からだが弱ったら、交通や病院など便の良い街で生活をする。

これなら、やりがいや気分転換にもなり、充実した老後の日常を送れますね。

まとめ

まとめ

【田舎暮らしのメリット】

  • 豊かな自然に囲まれ、ゆったりした時間を過ごすことができる
  • 海の幸、山の幸、新鮮な野菜が豊富、価格も安い
  • 土地や家が安い
  • 騒音がなく夜は安眠できる
  • たっぷりある時間を使って趣味三昧
  • 地方ならではの行事参加で地域交流

【田舎暮らしのデメリット】

  • 公共機関・交通の不便
  • 車移動が余儀なくされる、車の維持費
  • スーパーが少ない、品数も少ない、価格も高い
  • 病院の不安
  • 家の管理は老後のからだに堪える
  • 田舎の人は噂話が大好き

移住には注意が必要
デュアルライフで快適老後生活

いかがでしたか?
この情報が、あなたのお役に立てば幸いです。

老後生活・定年後夫婦2人の暮らし,共有時間の工夫と過ごし方

生活環境や医療の進歩により、今では人生100年といわれる時代です。
一般的な定年の年齢は65歳。

仮に100歳までの人生と仮定した場合、35年間 12,775日あるわけです。定年後、第二の人生の始まりです。
これからの、この月日を、あなたはどのように過ごしますか?

ここでは、定年後の夫婦2人の暮らし方、共有時間の工夫と過ごし方をご紹介します。

定年後の時間の変化

老後・過ごし方

現代は、共働き世帯も少なくありません。
定年後、男女ともに家事をする時間が増えた。
テレビを見る時間が増えた。と回答しています。

今まで会社で過ごしていた時間が、定年を迎えたことによって、家で過ごす時間が、お互い増えたという結果ですね。
これは共働きに限らず、専業主婦をされている方にとっても同じです。
いままで、不在だった時間に、夫が居る訳ですから、今までとは違った生活スタイルが始まることとなります。

“定年”をきっかけに、夫婦の生活が変わるのです。

楽しく暮らす工夫

では、お互いが不平、不満なく過ごすためには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

ひとりの時間

50代~60代への世論アンケートの結果によると、
夫婦といえども、1人の時間がほしい、それでこそ仲良く暮らせる

男性…59%
女性…74%

お互いが、ひとりの時間を大切にしたいと望んでいます。
特に女性はその傾向が強いですね。とても良く解ります。
では、どのような対処法があるのでしょうか?

自分専用の空間

調査の結果として、男女とも自分専用の空間が欲しいと希望しています。

男性…書斎・仕事室…35%→60%
女性…くつろぎの部屋…27%→52%
男女とも…趣味の部屋…25%

今まで以上に、共有時間を共にする場合、一緒にいて、お互いが違和感を感じなければ、何の問題も有りませんが、この調査結果を見る限りでは、男女ともに半数以上の人が、ひとりの時間ひとりの空間、つまり、ひとりになれる場所を求めているようです。

特に男性が、家庭の中で、ひとりの場所を求めるのは、理解できますが、半数以上の女性が、ひとりになれる場所を求めていることには驚きです。

わたくし事ですが、我が家も私専用の、趣味専用の部屋があります。
それとは別に、今は仕事の関係で、お互い事務所として、ひと部屋を共有しております。
しかし、今後は、夫専用の仕事部屋を設けようと思っております。
これから先のことを考えた時、お互い長い時間を共有するには、色々無理があると思えたからです。

第一の理由は、夫の喫煙です。
私はアレルギーが、加齢と共にひどくなり、一緒の部屋での作業に、支障が出てきたからです。

今は、禁煙が推奨される世の中になっていますが、我家のような家庭はあると思います。
共有スペースには、空気清浄機の設置とか、分煙などで対策しているご家庭もあることでしょう。

それこそが、お互いが、住みよく暮らす工夫なのではないでしょうか?

お子さんが利用していた部屋など、空いているスペースを利用して、夫婦がお互い気兼ねなく、好きなことができる空間を作ることには、大賛成です!

家事への参戦

老後・過ごし方

定年後の変化の第1位、家事への参加。
特に男性が、家庭で費やしたい事柄に掲げています。

家事への参加内容

  • 食事の片づけ…59%
  • ゴミだし…56%
  • 買い物…55%
  • 洗濯物を取り込む…48%

その他に、掃除機をかける・風呂掃除・洗濯・トイレ掃除とこの年代の男性が、家事への参加意識が高い事に驚かされます。

一時期、定年後の男性の習い事で、料理がありましたが、意外なことに少人数でした。
家事は女性の仕事と決めつけず、一緒に協力してくれることには、とても共感を覚えますよね!

今まで、箸一つ動かさなかった夫に、定年を機に家事を求めるのは無理と思っていましたが、少し、考え方が変わりました(笑)

社会交流

定年後、または老後に向けての、社会交流を尋ねたところ、定年後の男性は、社会との交流意識が低く、70代になると、交流意識が高くなるという結果が出ていました。

逆に女性は、50~60代にかけて、社会や友人などとの交流を求めていることがわかりました。
意外と、女性の方が、社会や友人との交流意識が高い。
やはり女性は、社交的という事でしょうか?

人と交流することが好きな老人は、動きも軽やかですし、顔の表情も明るいように感じます。
また、お話も上手ですよね。
年齢に関係なく、人が笑顔でいるのは、見ている側も微笑ましいです。

人と会話をすることで、脳が活性化され、人と交流することで、孤独感が軽減されるのならば、色々な場所で人と関わりを持つ工夫は、必要なのではないでしょうか?

益々、高齢化が進む日本。
これからは、老人だからといって、若者におんぶしてもらう時代ではなくなります。
積極的な活動が求められ、受け入れられる時代になるのかもしれませんね。

からだが弱った時には

 

老後・過ごし方

動ける間は、お互いが・別々に・それぞれが、好きなことをしたい。

  • 男性…69%
  • 女性…74%

と答えていましたが、からだが弱った場合は、どうしますか?のアンケートには、このように回答されていました。

  • 弱っても個を尊重し、自分のペースを守りたい…31%
  • 弱ったらお互い助け合い、共有の時間を多く持ちたい…44%

年齢を重ね、からだが弱った場合は、助け合い、共有する時間を多く持ちたいと、意識が変化していることがわかります。

『自分のペースを守る』⇒『助け合い共有』=夫婦の意識の変化。

ご縁があって、夫婦となった訳ですから、できればお互い、最後まで楽しく暮らす工夫をして、有意義な時間を共有し、日々を過ごしたいものですね。

まとめ

まとめ

共有時間の工夫と過ごし方 【定年後の時間の変化・どう過ごす?】

  • 楽しく暮らす工夫  
  • ひとりの時間と空間が、より良い関係を築ける
  • 男性が家庭での役割を果たそうとする努力
  • 定年後こそ、社会交流が大切になる

いかがでしたか?
この情報が、あなたにとって、お役にたてれば幸いです。

 

 

老後の生きがい、ランキング1位は”旅行”体験型ツアーは人気

老後・生きがい

シニア世代(50~60代)に、”生きがい”や”やる気の源”について行った、アンケート調査(世論調査)の回答では、家族への愛情や日常を楽しむことに高い関心が締められていました。

ここでは、シニア世代の世論調査のランキングと、一番回答率の高かった「旅行」についてご紹介します。

シニア世代の世論調査ランキング

★”生きがい“や”やる気の源

・ 趣味(旅行など)…61.1%
・ パートナー…43.9%
・ 子供・孫…43.3%
・ お金…34.0%
・ 夢・志…27.3%
・ 食事・お酒…26.4%
・ 友人…22.6%
・ 新たな経験・学び…21.3%
・ 新たな出会い…14.7%
・ 仕事…11.8%

20%以上の回答を得ている、新たな経験と学び、まだまだ広がる夢や志、学びの喜びを求め、また、生きるパワーにしている人が多い事に驚きと、まだまだ頑張らないといけないなぁと励みにもなりました。

実現したい夢

シニアの人に、これからの人生について、実現したい夢を聞いたところ、具体的なビジョンを持っている人が多く、人生を謳歌しているという印象でした。

☆ 旅行三昧の生活を楽しみたい人…日本一周鉄道の旅(70代女性)
☆ 趣味の幅を広げたい人…フラメンコを踊ってみたい(60代女性)
☆ 仕事に打ち込みたい人…70歳まで元気に働きたい(50代男性)
☆ 学びを深めたい人…語学の学習を通して視野を広げたい(60代女性)
☆ 社会に尽くしたい人…地域社会に貢献すること(70代男性)
☆ 野望を胸に秘めている人…若い恋人の獲得(70代男性)

ランキング№1 旅行

男女ともに60%以上の回答。ダントツで旅行。
納得ですよね。私もせめて、年に一度は温泉旅行へ行って英気を養いたと思っております。ふと、同年代の皆さんはどのような旅行をしているのか?と気になりました。

50~60代女性の旅行頻度は、1シーズンに1回以上だそうです。
いま、旅行会社では、50~60代の旅行客を大人世代という呼び名で呼び、大人世代に提供するツアーが組まれているようです。

そこで、個人的興味から、今はどんな”旅”が人気なのか調べてみました。

旅のポイントは上質

20代~30代の女性が、旅行に求めるものは、豪勢・激安・お得を重視する傾向。
50~60代の女性は、上質・豪華・お得となっています。

この年代の違いは、「激安」「上質」

実際私も、以前は行くからには、あっちもこっちもと、欲張りになり、無理なスケジュールを組んだこともありますが、年齢を重ねるごとに、ポイントを絞り余裕をもった旅行になりましたね。

旅行会社の調査結果でも、約7割の人が、じっくり派となっています。

パッケージツアー

 

老後・生きがい年代が上がるとともに、旅の志向も変わります。
今は、趣味や興味のある分野をじっくり堪能できる旅が人気のようです。

パッケージツアーのメリット

  • 普段行けない場所に行ける…89.8%
  • 厳選された宿…80.3%
  • 名店での食事…75.8%
  • 経験豊富な添乗員やスタッフの帯同…63.0%

魅力に感じるところ

  • 行程に余裕があること…84.5%
  • 催行日が選べること・沢山あること…84.2%
  • 出発地が近いこと…83.0%
  • 旅行代金が安いこと…80.5%

重視点

  • からだに負担の少ないゆとりある行程…83.5%
  • 厳選された旅館、ホテルでの宿泊…80.3%
  • 名店での食事…75.8%
  • 少人数でいける旅…68.4%

やはり、ゆとりがあって、上質で、お得な旅が求められているようですね。
回答も68~89.8%と高い評価ですよね。
納得です。

体験する旅

老後・生きがい

シニア世代の間で、人気上昇中の体験型旅行を紹介します。

テーマ型旅行

テーマ型旅行とは、趣味や興味を心ゆくまで満喫できる旅のことです。

登山・ハイキングを徹底的に楽しむツアーであったり、写真撮影のテクニックを学ぶツアーであったり、歴史を学ぶツアーであったりします。
具体的なツアー内容をご紹介します。

  • 美食深訪
  • 歴史深訪
  • 神社・仏閣・仏像めぐり
  • 街道歩き
  • 美術館・博物館めぐり
  • 名城めぐり

どれも、魅力を感じますよね。
ツアーに参加された方の声の中で興味深かったのは、同じ趣味の人たちと会話を楽しみながら時間を共感できる。という意見でした。

はっきりとした、テーマがあるから、見知らぬ人とも共感でき、感動も分かち合える。趣味を通して、新しい出会いやお友達も増える可能性も有りますよね。

心がときめけば、血の巡りも良くなり、活気もみなぎります。
パッケージツアーは、全て旅行会社で用意してくれるから、わずらわしい事が苦手な人にはお勧めです。

まとめ

まとめ

  • シニア世代の生きがいランキング
  • ランキングナンバー1は”旅行”
  • 50~60代は大人世代
  • 旅のポイント重視は”上質”
  • パッケージツアーのメリット
  • テーマ型旅行は人気度上昇中

 

旅には欠かせないトラベルポーチをご紹介します(楽天サイト)。
選べるカラーも豊富です。
女性はいくつになっても綺麗な物や可愛い物には魅かれますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

老後資金に不安?大丈夫これで安心・対策法

アンケートで、老後の不安を聞いたところ
第1位『老後資金』 第2位『年金制度』どちらも78~80%の不安と回答されていました。

確かに私も不安です。年金生活

年金生活になったら、年金だけで暮らせるの?
老後資金はいくら必要なの?
どう準備していいのか、また、何が必要なのか?
考えるだけで、頭は不安の文字でいっぱいです。

私のように、年金生活に不安を抱かれている方に、年金の受給年齢と老後資金の不安対策情報をお届けします。

公的年金

年金の受給年齢は、公的には65歳とされていますが、人によっては60歳から受け取ることができます。

公的年金は何度も法改正されており、今はこのようになっています。

60歳から受給できる年金は、『特別支給の老齢厚生年金』、『老齢基礎年金』とは異なります。
現在58歳の男性と53歳の女性。
この年齢以降の人からは、すべて65歳からの老齢基礎年金のみが受給されることになります。

年金は手続きも、仕組みも、計算方法も難しく、なかなか理解しづらいですよね。難しい専門用語ばかりで…眠くなってしまいます。

しかし、知らないと損をすることにもなるので、私と一緒に勉強しましょう!

『老後資金』

老後資金の目安金額は、2,500万~1憶までとかなりの幅があります。
なぜ金額に幅があるのか?それは、人によって退職年齢が違うことや、家庭環境の違いなどが影響しています。

まずは、あなたの現在の1ヶ月の生活費を基に、上記の老後資金の法則を使い、概算を出してみましょう。

次に、下の表の<前向きな?「老後資金」の計算方法>にあてはめ、具体的な金額を出してみましょう。

どうでしたか?
具体的な年金生活のイメージがつかめましたか?

では、更に細かく分類してイメージしてみましょう。

老後の準備

生活費の見直し

年金生活をする前に準備することの第1位として、生活費を見直しましょう。

現役生活のような、お金の使い方をしていては、いくらお金があっても足りなくなってしまいます。
今から、支出を減らす工夫をしましょう。

見直しすべき5項目

・生命保険…死亡保障を減らし、医療費の補償を確保しましょう。
・通信費…料金プランを下げる。
・交際範囲を狭める…お歳暮・お中元などのお付き合いも、徐々に縮小させていきましょう。
・ローン・借入金…繰り上げ返済をすることで、利息分が戻ります。
・クレジットカード…最高3枚までにしましょう。

年金額の確認

年金は、日本年金機構よりねんきん定期便が届くようになっていますよね。
老齢年金の種類と見込み額の欄があるので、自分がいくつになったら、いくら年金が支給されるのかを確認しておきましょう。

年金の支給金額を基準に、不足分を預金することをお勧めします。

老後資金の貯蓄

お金は、多ければ多いにこしたことはありません。
しかし、預金したくても、その時の時代であったり、子供の教育費であったりと、中々貯蓄ができなかったという人もいるでしょう。
でも、大丈夫。方法はあります。

ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん著作 ”60歳から始めればいい安心のマネー術”など、参考になる本は沢山あります。
ご自身の生活に近い、具体策を利用することも対策の1つですね。

まずは、小額でも良いので、老後資金としての貯蓄を始めましょう。

不足金の確保

上記の表を見てください。
毎月の不足分に注目!

老後資金として、2,000万~が必要とされていますが、それは、20年とか30年とかの予定寿命での計算ですよね。

毎月の金額にしてみたら、そんなに不安になることは無いようですよ。
不足金は5万ほどですよね。
預金に不安があるなら、不足分だけを稼ぐという方法もあります。

今は、高齢者でもできる仕事はありますよ。
在宅ワークを支援している、市町村もありますので、調べておくことも必要ですね。
また、今から副業を持っておくことも良いかもしれません。

気をつけたいこと

 

老後資金の金額に不安を感じて、”投資”で増やそうとする方もいるようです。
昨今、この投資によって下流老人老人破錠に陥る人も、増えているようです。
投資を検討する場合は良く調べるか、専門家にお願いすることをお勧めします。

老後はゆっくり、のんびり暮らしたいですよね。
今まで一生懸命働いてきたんですから…
できれば、働かずに暮らしたいですよね。

そこで、老後に不安を持っていないという人の声を集めてみました。

老後資金に不安を感じない人の声

・老後までのキャリアプランができている。

・老後も仕事か続けられると考えている。

・常に新しい知識とスキルを手に入れる努力をしている。

・資格取得のための勉強をしている。

・継続的な学習をしている。

いかがでしたか? 参考になりますよね。
私も、年金受給年齢にかかわらず、働くことを選択したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近泣けてる?「涙活」で健康になる方法

最近、イライラしたり、寝付けなかったり、眠りが浅かったりしませんか?
この状況、『自律神経』のバランスが崩れているのかも知れません。

疲れが取れない、なかなか寝付けない、イライラする・・・
そんな時、あなたはどう対処してますか?
ひたすら我慢ですか?

それとも、病院や市販の薬に頼ったりですか?
どちらにしても辛いですよね。

今、ひそかなブームの「涙活」て知っていますか?
この「涙活」 デトックス効果だけでなくダイエット効果もあるようです。
涙活の効能をお届けします。

涙活

年齢を重ねるごとに、日々の暮らしの、ちょっとした事に、自分の感情を抑えたり、妥協したり、我慢する事があたりまえになっていませんか?

口先だけのお世辞や、争い回避の妥協であったりと、ちょっと前ならイラついてケンカになった事とかも、今では、なんだか面倒に思えて、自分が我慢すれば済む事だと受け入れてしまう。

大人の対応と言ってしまえば恰好はいいが、本当はどうなんだろう。
ただ、面倒なだけなのか?それとも、年齢とともに感情や気迫が薄れてきたのか?

我慢する行為がストレスとなり、心のバランス(自律神経)が崩れ、からだに異常をきたし、なんとなく疲れが取れない。だるい。
眠りたいのに眠れない。睡眠不足。

涙活を知ろう!

涙活とは、能動的に涙を流すことで、心のデトックスをはかる活動の事です。

自分自身で、涙を流すシチュエーションを演出して泣く行為です。

涙にも色々あります。

悲しい時に流す涙
悔しい時に流す涙
嬉しい時にも涙は出ます。

涙活で流す涙は、感動した時に流す『感動の涙』です。

他者への共感によって流す涙が感動の涙なのです。

スポーツ選手の頑張っている姿に感動して流れる涙であったり、
動物のドキュメント映像であったり、音楽や映画であったり、人に共感して流れる涙のことです。

涙活の効能

泣くことによって、スッキリ感が得られ、ぐっすりと眠ることができます。
ぐっすり眠ることができた朝は、気分が爽快です。

ぐっすり眠れたことで、頭が冴えます。
仕事も家事も効率良くこなすことができます。

心が穏やかになるので、自然と笑顔が増えます。
あなたが笑顔なので、周りも笑顔になり、幸福な気持ちになれます。

また、質の良い涙を流すことで、胸がいっぱいになり、食欲が抑えられ、ダイエット効果がでたという朗報も有りましたよ。

 

感情の解放

最近、泣いたのはいつですか?

思い起こせないほど、遥か昔だとしたら、それ、ちょっと我慢しすぎではありませんか?

この間、面白い映像を見ましたよ。

イケメンが泣ける童話や朗読をし、涙を流す事によってデトックス効果を促し、心身ともに健康になる講座がTV番組で放送されていました。

大半のお客は、10代~40代の女性です。(男性も数名いました。)
女性が涙を流すと、ホストイケメンが優しく涙をぬぐってくれます。
お客さんたちは、お互いの相乗効果?も手伝ってか、ぽろぽろと涙を流しています。
ホストイケメンは、次々とハンカチで涙をぬぐいます。

公開されていた場所は東京でしたが、この涙活朗読を聞く為だけに、遠方の北海道から来たという女性もおりました。

月に2回、涙を流す事によって、生活にも、仕事にも、張りができるのだそうです。

わざわざ、お金をかけなくても、家でできるのでは?とも思いましたが、イケメンと時間を共有するという付加価値が、お金かけてでもする対価なのかもしれませんね。

快眠

まる美はつい最近、偶然にも「涙活」してしまいました。

録画してあった、吉永小百合主演 「北の3部作」の最終章
【北の桜守】

なんとなく見ていて、何処のどの場面がツボだったのかは不明なんですが、自然と涙がぽろぽろ・・・そのうち、とめどなく号泣・・・

終わるまで、涙は止まらなかったけど、布団に入ったら朝までぐっすり寝ていて、朝の目覚めがとても良かったんですよ。(笑)

これからは、我家でも泣ける映画を月に2回上映します!

しかも、ゼロ円です。(笑)

まとめ

まとめ

  • イライラや寝つきが悪いのは自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
  • 健康である為に、月に2回の涙活で、心のデトックスをはかろう。
  • 質の良い感動の涙を流して、ぐっすり睡眠。
    快眠で体調回復!

いかがでしたか? この情報があなたにとって得であれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

賢くまとめ買いをするコツとは?チラシ利用法

こんにちは まる美です。

毎日の食事の献立 大変ですよね。
冬は特に食材の買い出しが辛いです。
だって、ここは北海道。毎日 -10℃~20℃近くまで気温下がるんです。

しかし、人間食べないと生きて行けませんから・・・

ところで、あなたはどのように食材の買い出しをしていますか?
『必要な時に必要な物を』派ですか?
『一週間分をまとめ買い』派ですか?

人それぞれ家族構成や生活パターンによって違いはあるでしょうが、今回は【節約できる食材の買い出しの仕方】をご紹介します。

 

まとめ買い

 

食材を一週間単位でまとめ買いする人結構多いですよね。

私もまとめ買いするんですが、レジに並んでいると、年配のご夫婦や若いご夫婦がお子さん連れで大量の食材を購入しているのをよく見かけます。

この、『まとめ買い』何を基準に買い物しているのでしょう?
一週間分の献立メニューを作っての買い出しなのかな?
それとも、チラシのお値打ち品?

この時の二組のご家庭の購入額 10,000超えていました。

年配のご夫婦は二人暮らしのようで、お惣菜や果物など高価な品が数点、お酒類も買われていましたね。

若いファミリーは四人家族のようで、お子さんは5才と2才くらいでしょうか。
カゴふたつが山盛り。
お子さんが小さいから男手がある時に大量買いなのかな?

『節約』=『まとめ買い』 と言われているけれど、この買い物の仕方で本当に節約?になるのでしょうか?

一週間の献立

あなたは、一週間の献立メニュー考えつきますか?
もし、考えつくとしたら、きっとあなたはお料理上手なのですね。
食材も無駄なく使いまわしできる事と思います。

では、料理が得意ではなく、食材の買い出しも難しく感じている方はどうでしょう。

まとめ買いのデメリット

● 安売りの商品だからと衝動的に買ってしまう。

● 必要な分量がわからない。ついつい多めに買ってしまう。

● 食材を使い切れない、結果腐らせて投げる。

このような食材の買い出しの仕方、以前の私です。
以前は、3日に一度の買い出しで、行くたびに安売り品を衝動買い。
おかげで我が家には、調味料のストックが数本は在庫していました。

油5本・マヨネーズ4本・お味噌3ケ等など・・・
毎月毎月この様な買い物の仕方をしていては、支出コストは下がりませんよね。でも、自分では節約しているつもりだったんですよ。^^;)

では、どのような買い物の仕方をすると良いのでしょうか?
まとめ買いが得意でない方、少しでも家計の食費を節約したい方必見です。

これだけでも節約になります。
簡単なので是非試してみてください。

覚える品数も少ないです。

常備品の活用方法

特売日のまとめ買いで毎月気に留めている事があります。

それは、常備品です。

この常備品とは、ストックしておくべきものの事です。
なぜ必要かと言うと、ストックして置かなかったばかりに、高い価格で商品を購入しなければならないからです!

野菜類の中では、ジャガイモ・たまねぎ・人参 この3品は万能野菜なので、常に切らすことなく、安値の時に購入!

調味料は、油・醤油・味噌・ この3品は常に2ヶは常備!
マヨネーズ・ケチャップ・ソース・麺つゆ・みりん・料理酒は常に1ヶ常備!

最初はまとまった金額が必要となりますが、それ以降は定価で買う事はありません。

注意点としては、ストック0にしない事、最後の品が使い切らないうちに、特売日の底値で購入しておく事。1個使ったら1個補充。

スーパーのチラシはライバル店のチラシを見比べてみましょう。
多分、同じような品が価格競争していますよ!
特に調味料関係は安値がはっきりわかりますよ。

参考にしてみてください。

私もお料理も得意ではないし、倹約家でもありません。
しかし、今後消費税は10%になります。

いくら食品の消費税率は据え置かれても、その他の物は2%税となるのです。

入ってくる金額は変わらないのにでて行く金額は確実に増えます。

仮に今まで、30万で生活していたとします。
実質、276,000+24,000の税が今後は更に6,000円使用不可となります。

大きいですよね。
今までの生活を維持しながら、この分を節約しなくてはならないのですから・・・

あなたも、是非今までの買い物の仕方を検討して、安くて良い品を買う賢い買い物術を身につけてください。

この9品だけでも、定価-安値=20円あったら月に180円の得。
年間だと、2,160円となります。
消費税8%で173だから¥2,333の節約となります。

たかが、20円 されど、20円ですね。
この 物の価値・お金の価値をあなたはどう思いますか?

 

年金受給を前に働き方を模索する

こんにちは まる美です。

昨日、市が主催した『新しい働き方セミナー』を受講してきました。
当日凄い吹雪で、欠席しようかと迷ったほどでした。

帰路の途中、危うくタクシーと正面衝突!?となる処でした。
なんとか回避しましたが・・・
タクシードライバーが赤信号にもかかわらず進入してきたのです。
タクシードライバーは高齢の男性です。
自分が『信号無視』をしている事さえも気づいていないようです。
信号待ちしていたドライバーの方もびっくりの表情でした。
何事も無かったから良かったものの、私からしたら正面衝突ですから、恐怖そのものでした。

そんな体験をした一日。

色々な意味で『働く』ということを考えさせられました。

【はたらく・労働】

何故、人は『はたらく』のでしょう?

馬鹿な質問ですよね。

しかし、あなたが誰かにこの様に問われたら、あなたはどのように答えますか?

「働く事は人として当たり前」だからですか?

「生活の為には仕方がない」ですか?

それとも、「働かないとお金が貰えないでしょう」でしょうか?

小さい頃、大人の人にこの様に聞かれた覚えないですか?

○○ちゃんは、大きくなったら何になるの?」
○○ちゃんは、大きくなったらお嫁さんになる~」とか
○○ちゃんは、大きくなったらケーキ屋さんになるの~」。
だったかな。我々世代の時代は・・・

こんな小さな頃から刷り込み教育?英才教育?というか
大きくなったら何かになって働かなくてはならない。
ことを漠然と教えられていたように思います。

日本の社会では企業の定めた定年年齢とか、65歳からの年金受給を一つの区切りとして社会の第一線から退きます。

いつからこの様な制度はできたのでしょうか?

 

年金制度の始まり

日本の年金 参照

● 1939年 船員保険法 (船員のみ)

● 1941年 改正 厚生年金保険と名称を変更
(船員以外の労働者)
農民・漁師・自営業者・無業者・5人未満の零細企業を除く

● 1959年 国民年金制度 (国民すべてが加入)

● 1961年 改正 国民皆年金体制
(異なる年金の加入期間に応じた通算年金を支給する仕組)

戦前の日本の状態は、農業中心から重化学工業へと発展の段階でした。

労働者が農村から都市に移り始め、労働者の健康と安定を求める運動やデモが起こり始めます。

この運動やデモに対処する為に健康保険法が成立。

医療保険だけでなく、年金保険も導入する事により、国は戦力・生産力を求める。

今の保険制度の基礎となるのは、1961年に改正された国民皆年金体制 という事になります。

今から58年前 戦後からは73年前でしょうか?

その後、時代に合わせて何度も改正は行われ現在に至っております。

では、その年金受給額は我々の生活に適応しているのでしようか?

 

年金だけで生活

今の日本は、世界基準からみても豊かなのではないでしょうか?

何処に行っても食べるものは豊富にあり、インフラも整っていて、人は学も知識も有り、自由な思想も認められています。

家も車も財産も何不自由なく手にしている方もおられるでしょう。

それは全て【はたらく・労働】によって得られたものです。

では、現役を退いて年金生活になった場合はどうでしょうか?

現代の65歳  高齢・シニアなどと呼ばれてはおりますが、嫌々全くお若い!

身体的にも気力も、昔の65歳とは比べ物になりません。

社会の一線で働いていた時に受け取っていたお給料が定年と共に得られなくなり、年金を受けとれる65歳まで委託で働かれる方もいます。

しかし、それは大手企業に勤められているか、公務員の方に限られた事なのではないでしょうか?

年金が国民皆年金(1961年以前の加入状況)になるまでの年金加入者は約30%~40%未満です。

この比率は、現代の階層にも当てはまるのではないでしょうか?

年金の受給額は支払額から割り出されます。

つまり、多く払った人が沢山の年金を貰えるのです。

多く払った人とは高給取りという事です。

年金支給額が少ない人は、いままでの豊かな生活を維持する為に年金とは別の収入を求め働かなくてはなりません。

それがこの日本に住んでいる人の約60%の人の割合に値するんですよ。

この現実をあなたはどう思いますか?

 

まとめ

昨日の高齢ドライバーさん・・・
最近問題になっているお年寄りによるうっかり運転・・・
働く側にも、雇う側にも事情はあるでしょうが、人の命にかかわる職業に関してはもっと危機感を持って頂きたいと強く思いました。
北海道の冬道をなめてはいけません!簡単には止まらない!
生活の為に働いて命を失うよう事になっては働く意味がないじゃないですか?
運転するのが楽しいとか生きがいという事もあるかもしれませんが、職業としてのプロ意識・信頼・信用を失っては誰も幸せにはなりませんよ。
企業も従業者も・・・
一番の被害者は巻き添えを食らう人ですね。
難を逃れられて幸いでした。
高齢タクシードライバーさんも、国からの年金支給額で生活出来ていれば働く事もないのに・・・とも思いますが・・・
何時かは自分にもその時が来ます。
その時を迎える前に他の収入を得られる準備をしていきたいと思います。

人生何が起こるか判らないです。
あなたも気をつけてくださいね。

野菜の購入方法 これって損?それとも得? どちらを選びますか?

こんにちは まる美です。

寒い冬、からだを温める要素たっぷりの野菜たち。
特に根菜類はからだを温めてくれますよね。

スーパーには、季節に限らずある程度の野菜たちが常時陳列されていますよね。

夏野菜の代表ともいえる 『とまと』や『なす』や『きゅうり』は、有難い事に年中食べる事ができます。

“旬”の野菜に比べるとお値段は少しお高めですが・・・

普段何気なく買っている食材。

これ、知ったらあなたも購入方法考えちゃうかも・・・

 

野菜の購入基準

野菜にも色々種類があります。

根菜野菜の代表、じゃがい・人参・ごぼう・大根などは、冷蔵庫の常備品ですよね。

葉物野菜だと、レタス・白菜・キャベツ・ほうれん草・みず菜・ニラ・小松菜などでしょうか?

これらの野菜類、あなたはどのような事を基準に選ばれ、購入していますか?

● 値段

● 調理済みカット野菜

● 使いきりタイプ 4/1カット

● 小袋タイプ

● キロ販売 5k袋 10k袋 20k袋 あるいは箱販売

などと、その時のメニューであったり、予算であったり、人数であったりと様々な事を踏まえて購入されている事でしょう。

我が家の購入方法

● じゃがいも 10k 箱で購入 @645

● 人参     5k 袋で購入 @645

● たまねぎ  10k 箱で購入 @645

これを10月の収穫頃の安売りの時に購入しました。

我が家の保存方法

できれば冷蔵庫で保存したいのですが、大量なので無理ですね。
そこで12月の中頃までは納戸で各紙袋&箱で保存。
それ以降は “し・ば・れ” が強くなり凍ってしまう危険があるので、毛布で包んで保管します。
購入時にはビニール袋から紙袋に入れ替えます。
(ビニール袋は水滴が付いて腐りが進みやすい。)

これで、春頃まで購入はしません。

ふたり家族ということも有り、食す量も違うので参考になりづらいかもしれません。

以前はその都度、必要な時に購入していたんです。
でも、家計簿付けて個別集計取っていると気づいてしまったんです。
野菜類の金額が結構多い事に・・・

では、どれくらい価格に違いがあるのかを計算してみましょう!

11月~3月迄の5ヶ月間の集計金額です。

● じゃがいも   1ヶ月に 2袋購入 @158×2=316 @316×5=@1,580
11月~3月迄だと 1,580も掛かっていたんですよ。

● 人参だと    1ヶ月に 1袋購入 @198 @198×5=@990

● たまねぎ    1ヶ月に 2袋購入 @138×2=276 @276×5=@1,380

  以前の購入方法 3品の合計 ¥3,950

 今回の購入方法   3品の合計 ¥1,935

この差額 ¥2,015ですよ!

購入の仕方を変えただけで支出に変化が・・・

野菜3品でこの金額ですから、必要な物を必要な分だけ買っているつもりでも損をしていたんですね~

発想の転換をすると、これからは損をしなくて済むので節約になる。

浮いた分小銭が貯まる! となりますね。

塵も積もればなんとやらですね。

金額だけでなくこんなメリットも有りますよ。

根菜類は重たい!
少しでも、買い出した食材品は軽いに限りますよね^^)

保存方法がしっかりしていたら結構日持ちする事がわかった事もメリットの1つですね。

今年は家庭菜園で根菜類の育成にも挑戦しようと思っています。

安全性と食材の節約と健康の為にもなりますので・・・
これから迎える老後生活の心の励みにもなるかも^^)

 

新鮮なレタスの見分け方

 

サラダにしても炒め物にしても美味しいレタス。

実は、まる美家庭菜園でレタス作ってるんです。
そこで・・・ちょっとした豆知識を・・・

新鮮なレタスの選び方教えます。

 淡い色をしている。

♡ 葉がふんわりとくるまさっている。

 茎か茶色く変色していない。

注意

※ 大きくて重みのあるレタスは、成長しすぎている為苦味があります。