生活に潤いを! エッセンスを一滴お届けします

こんにちは まる美です。

今回は 『潤い』に関するお話をします。

『潤い』と問われ頭に思い浮かぶのは 肌の潤いですかね・・・
これが 『生活の潤い』だとしたらどうでしょう? 何を連想しますか?
心の潤いですか? 金銭的潤いですか?
読んで頂けると幸いです

家事に育児にお仕事に

生活・潤い・エッセンス

今の時代の女性は凄く働き者だと思います。 感心します!

家事だけでも大変なのに外に出て家計を助けたり お子さんを育てているのですから 本当に偉いなぁと思います!

今から遡ること25年前の自分の生活を振り返ってみました

私には三人子供がおりまして 下の子が小学校高学年になるまでは専業主婦をしておりました

一通りの家事を済ませ 一息つく頃にはお昼になってましたね~
要領も悪かったと思いますが・・・ その頃を思い起こすとゆっくりする暇が無いというか・・・あわただしいというか・・・^^)

習い事の送迎や学校行事 三人もいるのでめまぐるしかったですね~

パートに出て働き始めた頃には 上の子は高校生になっていましたのでそれ程手が掛かる訳ではありませんでしたが 家事と仕事の両立は慣れるまで大変でしたね (この頃になると手は掛からないがお金がかかる) ^^)

12月は特に大変! 年末のお掃除をしながらクリスマスの準備 子供が冬休みになりお昼の準備もしなくてはなりません お正月の準備もしなければなりません! しなければならない事が多すぎて凄くイライラしてましたねぇ~ 今思えば何故そんなに大掃除にこだわっていたのか?

話は変わりますが 今の30~40代世代の男性は積極的に家事にも参加・協力してくれるようですね
我々の世代の男性は『家事は女の仕事』の思想ですからねぇ~ 無協力でしたね
年越しを迎える頃には気が緩んで熱がでる ^^)
パートに出初めての2.3年はそんなお正月を迎えていました

昨今は電化製品が進化して 暮らしが格段に便利になった!という事もあるでしょうが・・・ とはいえ女性の労働量は今も昔も変わらないような気がします

なので お仕事もして 子育てもして 家事もこなしている

そんなあなたは本当に凄いです 素晴らしい人です!

頑張っている あなたへ

そんな頑張り屋さんのあなたは 自分のことは後回し!
お子さんや旦那さん優先!
思いやり溢れる心やさしい そして強い方なのです!

しかし 頑張りすぎると疲れてしまいますよ!

疲れると 心にもお肌にも潤いが足りなくなってしまうので気を付けてくださいね

そんな時は 自分の為だけの時間を設けてみてはいかがでしょうか?

例えば お風呂タイム!

お気に入りの香りのよい入浴剤を入れて ゆっくりと手足を伸ばして・・・ ふか~く深呼吸! そうして じっくり身体を温めてみてください
きっと潤いますよ

就寝前に 温かい紅茶を飲むのもお勧めです!
体が温まってぐっすり眠れますよ

自分へ宛てるべき言葉

自分の行いを誰かに認められたり褒められたりすると 心が満足して潤いますよね

またお金にゆとりがあれば 家事の労働を軽減できるグッズを購入する事も出来ますよね つまり身体も時間も潤いますよね

日々の生活に『潤い』 はとても必要で大切なものだと思います

ですから もし あなたの行い・日々の努力を誰も口に出して褒めてくれない時は どうぞご自分でご自分を褒めてあげてください

『あなたはとても頑張り屋さんで働き者ですね。今日もⅠ日ご苦労様でした』 と・・・

 

突然の不幸に見舞われてしまったら・・・最低限の準備!

こんにちは まる美です。

日増しに寒くなりましたね 北海道はとうとう根雪となりました
これから4ヶ月は雪の世界! 白と黒のモノトーンの景色となります (^^)

今回は 『も・し・も』のお話です

不幸な出来事

突然・不幸・準備

誰しも自分に不幸が降りかかってくると想像して生活している方はいませんよね?

自分だけは年も取らずいつまでも若くて健康で永遠に生きられると思っている方もおられませんよね?

しかし 日常の生活で 『も・し・も』  『万が一』ということも意識して過ごすことも少ないのではないでしょうか?

毎日毎日 ネガティブな事ばかり想像していたら気持ちも萎えて 病気でもないのに病気になってしまうと思いませんか?

厚労省発表 「平成29年人口動態統計」
を基にした
日本人の死亡原因

悪性新生物  27.9%
心疾患    15.3%
脳血管疾患   8.2%
老衰      7.6%
肺炎      7.2%
不慮の事故3.0%
現代人の死亡原因の1位は男女とも
「癌」
部位別で「気管支および肺」だそうです

 

会社にお勤めの方は健康診断が定期的に行われますのでご自分の健康管理ができます

今は膨大に膨れ上がっている医療費の削減の為 市町村も様々な定期受診補助を打ち出しています

専業主婦の方や自営業の方は積極的にこの制度を利用する事をお勧め致します

持病があって定期的に病院を受診されている方は 主治医に相談すると病名に付随する形で様々な検査もして頂けるので 改めて人間ドックを受けることもありませんよ

市町村が実施補助をしている検査項目であれは゛受診の際に合わせて検査もして頂けます

しかし病気通院で済んでいるうちは良いのですが これが 突然起こる不幸だとしたらどうでしょう?

例えば 交通事故 心不全 命にかかわる事態 だとしたらどうしますか?

その時の生活であったりその後の生活はどうなるのでしょう?

蓄えのある方は良いでしょう! 何の心配もいらないでしょう

しかし その様な裕福で余裕のある生活をしている人ばかりではありませんよね

例えば30代40代の働き盛りでお子さんも小さく蓄えもままならないという生活状態だとしたらどうでしょう?

例えば50代60代の年齢になっていたとしても 住宅ローンを抱えていたり
お子さんがまだ学生だったり 働き方改革で残業代がカットされたとかで収入(年収)が減っていたとしたらどうでしょう?

このような状況の生活の中 一家の大黒柱である夫が突然不幸な事に見舞われたとしたらどうしますか?

もう パニックですよね!

万が一の最低限の準備

突然・不幸・準備

やはり 『万が一』の事を考えた場合 『補償』を得る事が一番だと思います

(私は昔 ほんの少しの期間ですが生命保険会社に勤めた事があります
今の生保レディーとはかなり違いますし 私のいた部署は共済団体専門で更新手続きを主にしておりましたのであまり詳しくはありませんが・・・)
けして生命保険会社のまわし者ではありません ^^
しかし 自動車保険・生命保険を推奨します ^^

車を運転していて事故を起こした場合の損害補償額や病気になった時の莫大にかかる補償費用! 入院費用であったり最悪死亡した場合などのことを考えた場合

『保険』で『補償』を準備することがベストだと思います。

年齢が若いうちに契約しておけば掛け金もお安く済みますし健康であれば加入できる保険種類も沢山ありますからね

私のような年齢になって持病も持っていたら契約できる保険も限られますし掛け金も高くなりますから…

若くて健康な事はとてもおなことですよ

まとめ

『転ばぬ先の杖!』(先人のことわざ)ですね

今はネット保険等手ごろな保険も用意されていますからご自分でメリット・デメリットを調べてみるのも良いと思いますよ

今回は少し心が重くなるお話だったので次回は明るい題材でお話したいと思います

 

シニアライフ・心豊かに過ごすために今からしておくべき事とは?

こんにちは まる美です。

あなたは何年後か 何十年後かの自分の未来の姿想像できますか?

私思うんですが この世の中に 平等 という事はほとんどありませんよね

人それぞれ容姿も違えば生活環境も違う。思想も違えば 知能も違う。お金持ちの人もいれば貧乏な人もいる。数え上げれば限がありません。

比べてもまた限がありません。

平等なんてあり得ない!!!

しかし 『時間』と『年齢』だけは どんな人にも等しく訪れますよね。

そうなんです。今0歳の生まれたての子も 10代のピチピチの若者もいずれ必ず老後を迎えることとなるのです。

そこで 今回は今すぐにでも出来る! また準備しておくべき事をお知らせ致します。

未来の姿

シニアライフ・心豊かに・過ごす

私たちの生活は 『お金』無しでは全く成り立ちません。

何をするにも 極端な話空気を吸うにもお金が発生します。 と言うのは冗談ですが 生きていくうえで非常に大切なものであります。

『お金』を稼ぐためには『対価』としての『労働』が必要です。

しかし 『健康』を損なってしまったら・・・

そうです! 『労働』働く事が出来なくなります。

働けなければ『賃金』は発生しません。

大手企業であれば 福利厚生がしっかりしていますので 今すぐ『無賃金』 となる事は無いでしょうが パート勤務やアルバイト 派遣社員や日雇い労働となるとどうでしょう?

すぐ 生活に響いてしまうのではないでしょうか?

なので 『健康』は『お金』以上に重視すべき事なのです。

市町村で執り行っている検診であったり 補助制度を利用するとか 生命保険であったりを 今一度検討・利用する事も必要なのではないでしょうか?

 

現在の家計状況

シニアライフ・心豊かに・過ごす

プロフィールでも少しお話しましたが 私はまず 家計状況の見直しをしました。

一応『家計簿』なる物もつけておりましたが ただのレシートの転記ですね。

日々のお金の出し入りを記入していたにすぎませんでした。

なので『お金』はさっぱり貯まりません!

そうですよね 出ていくお金は必要であり必然であり仕方のない事! という考えの基で生活していたのですから・・・

そうです。

この考え方が間違いだったのです。

その事に気づき 私が行った事は『固定費』の書きだしと集計をしました。

これを 『1年表』 にしてみました。 縦横計算をしてみると 結構なお値段! そこで必要なものと必要でないものの『検討』を始めました。

次に『食費』の見直しをしました。 とりあえず一週間 本当に必要なものだけを買いました。

すると・・・ あれ? あんまり『お金』かかってませんけど・・・???

そうです! 私『必要でないもの』 常に買ってたんです!

ここに気づくと 後は『継続』ですね。

1ヶ月後 食費の集計をとると 何と・・・!

7万円台⇒5万きりました!!! ^^

あぁ~ もっと早くに気づいていれば・・・

その様な訳で 早めの家計費の見直しをお勧めします。

年金収入以外の収入

シニアライフ・心豊かに・過ごす

私はまだ 年金受給者ではありませんが 数年後には年金受給者となります。

これから先の年金は 受給年齢も見直され 雇用年齢も引き延ばされます。

生存寿命も延びていて 昨今 100歳保険なるものまで用意されております。

65歳から年金を受給したとして 仮に100歳まで受給したとして・・・35年間

サラリーマンだった方の平均年金受給月額が15万円台と言われておりますので 毎月の生活費は10万~12万ほどで生活していかなければ余剰金はできません。

この年金額で生活を営むとなると・・・ かなり厳しい!

住宅ローンも無く その他の借り入れも全くなかったとしても 衣・食・住(水道光熱費) 車があればガソリン代 借家であれば賃貸料も発生してきます。

生きていくうえでの必要最低限を維持するだけでも厳しいのではないでしょうか?

仮に生活を切り詰めるために 新聞の購読もやめ 年齢とともに高くなる保険もやめたとします。

車の保険を払うのも厳しい。 車の保険も解約しようか? 無保険で車に乗って事故を起こしてしまっては補償ができない・・・では免許も早めに返上しようか?等となったとします。

都会の便利な暮らしならともかく 田舎で車が無いのは非常に不便!

公共機関も田舎になればなるほど不便です。

そんな我慢ばかりの生活を35年も・・・

想像するだけで気が遠くなります。

有り余るほどの預金でもあればよいのでしょうが (老後預金は3000万から7000万必要と言われています。) 我が家では無理ですね。^^

自営業なので 企業からの退職金もありませんし 年齢的に何時までも健康とも思えません。

そこで 今 まだ余力のあるうちに出来る事をと思い立ちインターネットの勉強も始めました。

趣味も生かせる可能性もありますからね。

まとめ

どんな事でもかまわないと思いますが 年金受給年齢になっても年金に頼らない収入方法を準備しておくことをお勧め致します。